NPO給排水設備研究会 -

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給排水設備研究会について

建物に欠かせない給排水設備

建物に欠かせない給排水設備 私たちの生活や事業に欠かせない水は、給水管、水まわりの機器や器具、排水管があって初めて使えるものになります。また、建物によっては貯水槽やポンプ、給湯設備、浄化槽も必要です。そして、水不足や災害への対応のための設備や、環境への配慮から雨水利用や排水再利用を行っている建物もあります。

NPO給排水設備研究会は

給排水設備に関わる技術者、研究者、学生、市民、事業者等が集い、調査研究、普及啓発、技能指導、情報提供、交流などを行っています。会員になると、季刊の研究会誌「給排水設備研究」を購読でき、シンポジウム、見学会、講習会などの行事に参加できます。さらに、給排水設備を通じた環境保全や科学技術の振興により、社会的責任を果たせます。

イベントカレンダー

2月
9
アクアポニックスを考える -「水・自然を守る、生かす」を考える-(事業委員会) @ 橋本総業7階会議室
2月 9 @ 1:30 PM – 5:00 PM

アクアポニックスを考える -「水・自然を守る、生かす」を考える-

事業委員会

21世紀は「水の時代」とされ貴重な水を守ることが問われます。また、気候変動により海水面の上昇、洪水・森林火災の多発が起きています。SDGsの17の目標の中にも、「気候変動に具体的な対策を」が掲げられており、橋本総業(給排水設備研究会特別会員)の7つのみらいにも「環境・エネルギー」が掲げられています。折しも、橋本総業主催・給排水設備研究会後援の「みらい水回り学生論文審査会」にて露木愛氏の中学生時代(現在大学生)に執筆されたアクアポニックスに関する論文が審査員の目に触れ、橋本総業から特別賞が授与されることになりました。アクアポニックスとは、従来の養殖と水耕栽培を組み合わせ同時に行うシステムのことです。今回のセミナーでは露木愛氏の論文発表後も、広範な活動をされているご母堂、露木里江子氏と共にアクアポニックスについてご講演いただきます。皆様と今後の地球環境保護や水資源の保護等について考えたいと思います。貴重な機会ですので皆様奮ってご参集ください。

1.日時:2022年2月9日(水)13:30-17:00
2.会場:橋本総業7階会議室、コロナ状況によりWEBセミナーの場合、資料の事前配布をいたします。
3.プログラム:
司会 給排水設備研究会 事業委員 須賀工業(株)技術本部長 中村勉
1)13:30-13:40 事業委員長挨拶
給排水設備研究会副会長理事、事業委員長 嶌田 成二
2)13:40-14:00 「水を守る・自然を守る・アジアに貢献する」
給排水設備研究会 副会長理事、事業委員会副委員長 アジア建築設備推進委員長 飯塚宏
3)14:00-14:50 ドジョウ飼育と水耕栽培自然科学観察コンクール文部科学大臣賞 入賞論文について
神戸大学4年 露木愛
4)14:50-15:40 アクアポニックス活動
NPO法人しずおかユニバーサル園芸ネットワーク 露木里江子
5)15:50-16:40 ディスカション(司会 飯塚宏)
<パネラー>
・露木愛 氏(前述)
・露木里江子 氏(前述)
・給排水設備研究会 副会長理事 東洋大学総合情報学部教授 小瀬博之
-(仮)水と環境の視点-
・(ジャパンエンジニリング(株) 社長 南雲一郎
-農業と太陽光発電に携わるものとして-
・(上述) 嶌田成二
・(上述) 中村勉
6)16:40-16:45 表彰状・特別賞授与
橋本総業様より
7)16:45-16:50 閉会の辞
飯塚宏
4.参加費:4,000円(当日払い。つり銭の無いようお願い致します)
5.定員:50名 先着順
6.申込:巻末の「参加申込書」に必要事項を記入の上、事務局までお送り下さい。(給排水設備研究会ホームページからにも「参加申込書」があります。)
7.幹事:(当日緊急連絡先)(暫定)
事業委員(宮嶋)090-1755-6100、(飯塚)090-5789-8970
橋本総業(遠藤)03-3665-9092
8.その他:閉会後、懇親会を行います。(コロナ状況により中止します)
懇親会(4,000円予定)は自由参加です。ご希望の方は合わせてお申し込みください。

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