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みらい水回り学生論文賞審査委員会

 第28回「みらい水回り学生論文賞」(橋本総業株式会社と本研究会共催)を募集します。論文内容は、下記のテーマで、みらい水回りに関する技術と提言・提案を期待しています。内容によっては、審査後に応募者と協議の上、具体的な開発-改良等の試作・実験・研究、事業等への発展の可能性もありますので、奮って応募してください。
 今回から、資格要件が「2.応募資格」のように拡大されています。
 学生には、柔軟な発想による提案を期待するとともに、給排水設備の面白さ・深さ・重要性などを考えてください。

1.今回のテーマ

 「みらい水回り」(「近未来の給排水設備」、「橋本総業七つのみらい」)をテーマとします。以下の中からテーマを選択し、タイトルと内容を考えてください。
 「みらい水回り」(環境・エネルギー、リフォーム・コンバージョン、健康・快適、安心・安全、地域活性化、グローバル化・アジア展開、IT化(IOT、AI、ビッグデータ、ネットビジネス)、人材育成・活用)に関する、技術(システム・機器)または提言・提案(考え方、構想、プロジェクト、商品企画)。

2.応募資格

 本会の学生会員または本会会員の教員が指導する研究室または関連する研究室に所属している学生(留学生を含む)、複数の学生グループ、社会人(アドバイサー)と連携するチーム。

3.賞

 論文審査規定に基づいて総合的に審査し、次の賞を決定する。
  最優秀賞 10万円 1点
  優秀賞 5万円 2点以下
  アイデア賞 3万円 2点以下
  努力賞 2万円 若干
  審査員賞 1万円 若干
 最優秀賞の論文は、JSPE会誌「給排水設備研究」に全文掲載する。
 各賞は、受賞者なしとする場合がある。
 受賞の数は、増減する場合がある。

4.審査委員

審査委員長
 大塚雅之 JSPE会長理事(関東学院大学建築・環境学部 学部長)
副委員長
 橋本政昭 JSPE特別顧問(橋本総業株式会社 代表取締役社長)
審査委員
 飯塚宏 JSPE副会長理事(株式会社日建設計 エンジニリング部門 シニアエキスパート技師長)
 明珍邦彦 JSPE副会長理事(株式会社アルモ設計 常務取締役設備設計統括部長)
 坂上恭助 前JSPE会長理事(明治大学 理工学部 教授)

5.応募規定

(1)論文提出期限

 平成30年12月21日(金)(当日消印有効)

(2) 応募論文

 未発表のものに限る。なお、論文の著作権は主催者に帰属する。
 応募は1人(1グループ・チーム)1点とする。
 応募論文は返却しない。
 応募者が所属する学校名・研究室名・指導教員名等は、下記の「(8)論文添付書類」に明記し、論文本文に記入してはならない。

(3)提出書式

 論文タイトルを明記する(必要に応じて サブタイトルを設けてもよい)。
 提出物はコンセプト・コンテンツ・説明内容で構成されるが、フォーマット等は自由とする。
 提出用紙のサイズ・ページ数は自由とする(例えばA4版を想定した場合、1頁40文字40行程度で1段組とするなど)。説明用の写真・図面・表・数式などを適宜に用いてよい。ホームページ等を含む引用文や参考文献は、必ず明記する。とくに引用文献は、本文中等にもわかるように記し、著作権に十分留意する。

(4)質疑

 テーマに関する問い合わせには、一切応じない。

(5)発表

 審査結果は、応募者に通知する。

(6)表彰

 JSPE通常総会後の懇親会(平成31年5月予定)において、各賞受賞者へ表彰状・褒賞を授与する。なお、学生会員になっていないものへの受賞が決定した場合、本会の会員となることを原則とする。

(7)論文提出先

 下記宛てに、「みらい水回り学生論文賞」と明記して郵送する。
 NPO給排水設備研究会 事務局
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-4-4 (TEL:03-3234-2106)

(8)論文添付書類

 論文とは別に、用紙1枚に下記内容を記載して同封する。
・論文投稿者について(個人情報は当該目的以外には用いない)
氏名(フリガナ)、現住所、電話番号(含む携帯電話)、メールアドレス、所属する学校名・研究室名・指導教員名・研究室電話番号、学年、会員・非会員の別、「みらい市スチューデントシンポジウム」への発表の意志
・緊急速絡先について
 休暇時期に連絡する場合があるので、帰省先などの電話番号を記載する。卒業等によって住所・電話番号が変わる場合は、表彰式の案内もあるので、事務局宛に連絡する。なお、連絡先が不明の場合、受賞が無効となる場合がある。

6.論文審査規定

 論文は以下の項目から審査する。
  課題の対応性:テーマに沿った内容であるか
  創造性:引用等ではなく、独自の視点であるか
  発展性」実現の可能性があるか、コストパフォーマンスが考慮されているか
  表現・水準:論文として適切な表現・レベルであるか