住宅における最新の給湯機器に関する熱効率評価手法について

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住宅における最新の給湯機器に関する熱効率評価手法について 
□日 時 : 平成18年12月1日(金) 10:30~17:35
□会 場 : 大阪ガス(株) ガスビル3Fホール(大阪市平野町4丁目1番2号)

プログラム
□10:30 新しい給湯評価手法について
      (広島大学大学院教授 村川 三郎 氏)
□10:45 給湯利用における多様な使用実態とその分析結果について
      (東京理科大学教授 井上 隆 氏)
□12:50 給湯機器における新たな評価手法の必要性
      (東京大学大学院客員助教授 前 真之 氏)
□14:00 給湯機器の特徴とその熱効率評価について
      (関東学院大学教授 秋元 孝之 氏)
□15:25 給湯機器における熱効率評価シミュレーション手法について
      (神奈川大学助教授 岩本 靜男 氏)
□16:30 給湯機器における熱効率評価(実使用レベル)について
      (株式会社ヤノ技研 森 教子 氏 ・ 広島大学大学院教授 村川 三郎 氏)

活動報告
 本催しは11月29日に東京で開催されたシンポジウムの大阪会場版として、学生参加者6名を含め、北は埼玉県から南は福岡県まで総勢88名のご参加を頂きました。また、プログラムも東京会場の内容に加え、(株)ヤノ技研の森講師より「高効率給湯器の使用実態に関する研究」をご講演頂き、盛りだくさんの内容となりました。

 シンポジウムは10時30分、鍋島学術委員長のご挨拶、村川先生の主旨説明から始まり、最終の森講師のご講演、森山支部長のご挨拶まで、7時間に及ぶ長時間のシンポジウムでしたが、ライフスタイルの多様化を示す給湯利用の実態や普及の進む最新の高効率型給湯機器の調査結果とその効率評価手法について参加者の皆さん方は最後まで興味深く聴講されていました。

 シンポジウム終了後は、場所を8階のガスビル食堂に移して、懇親会を執り行いました。遠路駆けつけて頂いた下田副支部長による乾杯のご発声で開宴、講師の先生方を囲んだ楽しい歓談タイムは瞬く間に過ぎていき、伊藤副委員長の中締めで、講師の先生方を含めた総勢40名の懇親会は盛会裏に閉宴いたしました。

 末筆となりましたが、会場をご提供下さいました大阪ガス㈱様をはじめ、ご講演いただきました先生方、またご準備いただきました本部、関西支部の役員、委員の皆様に御礼申し上げます。