2016東京みらい市「次世代を担う大学院生による研究・論文発表 第5回スチューデントシンポジウム」(みらい市委員会、7月22日)

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***7月6日情報更新しました。開始時間が14:00から13:30に変更となりました。***

 7月22日(金)・23日(土)に東京ビックサイト東5・6ホールにおいて開催される設備の総合展示商談会「2016東京みらい市」において「次世代を担う大学院生による研究・論文発表 第5回スチューデントシンポジウム」を開催します。最新の研究成果を大学院生が発表する予定です。また、今年は第25回「みらい水回り学生論文賞」最優秀賞・優秀賞論文の発表も行われます。ぜひご参加ください。
 実施会場は、当日の会場受付でご確認ください。なお、会場では本会のブースも入口近くのゾーンに設置されますのでお立ち寄りいただければ幸いです。

日時:平成28年7月22日(金)13:30〜16:10(開催時間が変更となりました)
場所:東京国際展示場(東京ビッグサイト)東5・6ホール(りんかい線 国際展示場駅下車徒歩約7分、ゆりかもめ 国際展示場正門駅下車徒歩約3分)
主催:みらい市実行委員会
共催:NPO給排水設備研究会
参加方法:当日直接会場へお越しください。参加費は無料です。

座長:市川憲良(首都大学東京名誉教授、NPO給排水設備研究会前会長理事)
挨拶:坂上恭助(NPO給排水設備研究会会長理事、明治大学教授)
司会進行:小瀬博之(NPO給排水設備研究会副会長理事・学術委員長、東洋大学教授)

<プログラム>
(決まり次第掲載します。)

給排水設備勉強会(学術委員会)

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***訳出予定論文の一覧と7月9日の会場の詳細を掲載しました(7/6)。掲載が開催寸前となって申しわけございません。***

 本会では、給排水衛生設備分野唯一の国際会議である CIB W062国際シンポジウムの主要な論文を翻訳して紹介する給排水設備勉強会を行っています。今年度の勉強会は、2015年8月に中国・北京で開催された第41回 CIB W062国際シンポジウムの論文から、大学院生が1編ずつ翻訳して発表します。公開の勉強会ですので、勉強会に参加している研究室の卒論生や研究生、参加している研究室以外の大学関係者、海外における最新の研究情報を知りたい企業の方々など、どなたでもお気軽にご参加ください。

<期日・翻訳予定論文・会場>

  • 【第1回】平成28年7月9日(土)15:00〜17:00、工学院大学新宿キャンパス A-0477教室(高層棟4階)
    • Water Conservation: the Implications of User Awareness,Attitude,and Behavior, D.A.Kelly他(Scotland)
    • A New Gray-water-using System in Private Housing, U.Stahlhut他(Germany)
    • Research on the Law of Domestic and Reclaimed Water in Hotel Building: An experimental study, F.Pengbo他(China)

  • 【第2回】平成28年10月8日(土)14:00〜17:00、関東学院大学金沢八景キャンパス(見学会を含む、教室未定)
    • High-rise Testing of Active Drainage System Compared with Conventional Venting on Two Test Towers, Steven White他(USA)
    • Evaluation of the Performance and Impact of the Use of Microorganisms in Maintenance of Drainage Systems, V.S.Fernandes他(Brazil)
    • Domestic Hot Water Consumption in Apartment Buildings, O.Gerin他(Belgium)
    • Improving Sustainable Water Management in Czech Republic and Slovakia: An experimental study, Z.Vranayava他(Slovakia)

  • 【第3回】平成28年12月6日(火)16:00〜18:00(東洋大学白山キャンパス、教室未定、終了後より忘年会を開催予定)
      Study on the Performance and Application of Integrated Unit Trap in Bathroom, C.L.Cheng他(Taiwan)
    • Comparison of Design Methods for Water Supply Pipework: a Case Study Analysis, L.Jack 他(Scotland)
    • Deveroping Whole-systems Approach to the Simulation of Connected Flow-routing within a Property, S.A.Wickramasinghe他(UK)

  • 【修士論文発表会】平成29年2月21日(火)14:00〜17:00

<参加方法>
 当日直接会場へお越しください。勉強会の参加費は無料です。

NPO-JSPE:第15回 配管技能講習会(事業委員会、9月28・9月29日・10月5日)

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PDFファイルはこちら

 過去14年(14回)にわたり実施しご好評を頂いて参りました配管技能講習会を、平成28年度も引続き開催いたします。設計者、現場管理者並びに日頃工事現場の第一線で配管工事の管理監督に当られる方々を対象として、【NPO-JSPE:第15回 配管技能講習会】を、下記のような内容で開催いたします。
 現在、建設現場における給排水衛生設備及び空気調和設備の配管には、多種多様な管材・管継手が使用されており、これらの特質を理解することが、現場の施工管理に当たられる方はもとより、設計者及び設計者による工事監理には欠かせない状況となっています。
 この講習会は、一般によく使われている配管材の特徴、正しい接合法や注意点などを、座学による講義だけでなく、実際の接合作業を体験していただき理解を深めて頂くことを目的とするもので、設計事務所、ゼネコン、設備工事会社、各種管材メーカー・代理店の方々を対象に開催するものです。
 このような企画(実演及び実際にやってみることができる)は他の団体ではなく、またとない絶好の機会ですので、是非、ご参加頂きますようお願い申し上げます。
 なお、前回(第14回)の活動報告は、下記PDFファイルを参照して下さい。

特集 配管技能講習会(給排水設備研究 2015年7月号)(PDFファイル)

――記――
◆日  時:平成 28年 9月28日(水),29日(木)、10月5日(水)の合計3日間
       9:00~17:30
◆会  場:橋本総業株式会社東京配送センター 東京都江東区東雲2-9-7
     (参加者には会場案内図等詳細を後日お知らせ致します)
◆参加費用:3日間受講の場合:27,000円
      選択受講の場合:12,000円/日
     (会場及び周辺には飲食店・コンビニ等がないため、昼食を別途用意致します。
なお、参加費用は昼食代込みとしています。)
◆募集人員:各日30名(先着順)
※1セッション定員に限りがありますので,お早めの申し込みをお願いいたします。
◆講習内容:
 第1日目 9月28日(水) 9:00~17:30
      【配管用炭素鋼管(SGP)】
        ねじ接合・ハウジング接合・溶接接合・フランジ
 第2日目 9月29日(木) 9:00~17:30
      【ステンレス鋼管】
        拡管式接合・メカニカル接合・溶接接合
      【銅管】
        ろう付け(はんだ付け,硬ろう付け)接合、メカニカル接合
 第3日目 10月5日(水) 9:00~17:30
      【樹脂管】
       〔硬質ポリ塩化ビニル管〕
         接着(TS)接合,接着(DV)接合
       〔ポリブテン管〕
         熱融着接合・メカニカル式接合・ワンタッチ挿入式接合
       〔架橋ポリエチレン管〕
         ワンタッチ挿入式接合
       〔三層管配管システム配管〕
         コンパネ上の実配管
◆申込方法:「行事申込書」にご記入の上、事務局までFAXにてお申し込み下さい。
      NPO給排水設備研究会事務局 TEL:03-3234-2106
                     FAX:03-3234-2107

「スリーエムジャパン社 カスタマーテクニカルセンター 講演・見学会」〜サイエンスの力を活かして、顧客のお役にたてる独創的なソリューションを提供する〜(学術委員会、6月14日開催)

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 「研究施設訪問シリーズ」の第5回として、スリーエムジャパン社 カスタマーテクニカルセンター 講演・見学会を企画しました。スリーエムジャパン株式会社は、「3M」のロゴでおなじみの世界的企業であり、化学・電気素材メーカーとしてスコッチテープやポストイットなど日常生活の場で欠かせない革新的な製品を世に送り出しています。カスタマーテクニカルセンターは、通常の製品展示やショールームとは違い、スリーエムの膨大な製品群と45を超える「テクノロジープラットフォーム」を活用した基盤技術により顧客の課題を解決する場であり、多彩な製品を産み出す企業文化や材料・プロセス・機能・アプリケーションを実感いただける機会となると考えます。ぜひ、ご参加ください。
なお、参加者名簿を見学先に提出する関係から、5月30日(月)朝までに申込ください。定員に達しない場合はそれ以降も申込を受け付けます。

1.日時:平成28年6月14日(火)13:30〜16:45
2.会場:スリーエムジャパン株式会社 相模原カスタマーテクニカルセンター
〒252-0253 神奈川県相模原市中央区南橋本 3-8-8
3.集合場所:JR相模線南橋本駅改札口 13:10(会告より10分間遅くしました)
テクニカルセンターまで徒歩10分
4.内容・スケジュール
13:30〜14:00 スリーエム社案内
14:00〜15:45 展示・提案施設の見学
15:45〜16:00 休憩
16:00〜16:30 講演会「3Mの企業文化とイノベーション」
16:30〜16:45 質疑応答、終了
5.参加費用:正会員・一般 2,000円、学生 500円、終了後の懇親会 3,500円
6.定員:30名
7.申込方法:「行事申込書」に必要事項を記入して事務局までお送りください。

技術懇談会 温泉旅館の水光熱消費量の現状とCO2排出量抑制対策(事業委員会、9月9日)

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 COP21で世界196カ国・地域による地球温暖化防止対策の新ルール「パリ協定」が採決されました。先進国・開発途上国も全ての国・地域が努力をするとした歴史的な合意です。我が国の削減目標は2030年度の温室効果ガスを2013年度比で26%減として、さらに2050年には80%減らすとする長期目標が閣議決定されています。このような状況において、 CO2排出量の削減に繋がるサービス産業の省エネルギー対策は遅れており、温泉旅館ではほとんど手がつけられていないのが実情で、国家プロジェクトとして旅館の実態調査が行われることになりました。そこで今回は公益社団法人国際観光施設協会による全国90軒の旅館の設備診断と水光熱消費量調査の結果に基づき、温泉旅館の水光熱消費実態、省エネ対策および設備改修によるCO2排出量の削減例などについて解説します。

1.日時:平成28年9月9日(金)14:30〜17:15
2.会場:汐留ビルティング24階  TOTO(株)食堂内
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2番20号JR浜松町駅北口より徒歩2分、北東側斜向い側のビル
3.プログラム:
挨拶 事業委員長 飯塚 宏
講演 (公社)国際観光施設協会 理事 小川 正晃(ユニ設備設計)
(1)温泉旅館の現状と設備システムの特徴
(2)水光熱消費量とCO2排出量の実態
(3)水光熱浪費の原因
(4)設備改修例
① ランニングコストを半減した温泉旅館の例
② 浴槽ポンプの回転数制御による電力消費量削減例
③ 浴槽放熱量を減らして重油使用量を削減した例
④ 低温温泉掛流し浴槽の改修による省エネルギー例
⑤ 温泉浴場排湯利用ヒートポンプ加熱システムの例
(5)質疑応答
(6)懇親会(自由参加) 17:30〜
4.懇談会参加費:2,000円(懇親会参加費:3,000円)
5.募集:60名
6.申込方法:巻末の「行事申込書」に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。また「NPO給排水設備研究会Facebookページ」からも申込みできます。

NPO第10期通常総会及び懇親会のお知らせ(2016年5月23日)

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NPO給排水設備研究会 会長理事 坂上恭助

拝啓 陽春の候、会員各位におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 この度、特定非営利活動法人としての10回目の通常総会並びに懇親会を開催することとなりました。会員の皆様には、万障お繰り合わせの上ご出席頂きたくご案内申し上げます。
 お手数とは存じますが、準備の都合もありますので、ご出欠を5月6日(金)までにダイレクトメールでお送りしたハガキにてご連絡下さるようお願い申し上げます。
 なお、総会は正会員(名誉会員・特別会員を含む)により構成され、総会の成立には正会員数の1/2以上の出席(委任状含む)が必要となります。総会欠席の場合は、ハガキの委任状にご記入の上、必ずご返送下さいますようお願い申し上げます。
敬具

NPO給排水設備研究会「第10期通常総会」(正会員)
日時:平成28年5月23日(月)17時〜17時55分
 (総会にて平成27年度功労賞、業績賞、ホープ賞等の表彰を行います。)
場所:日立金属・高輪和彊館(たかなわ わきょうかん)
3階大会議室(東京都港区高輪4-10-56 TEL03-3443-1717(代))

NPO給排水設備研究会「懇親会」
*名札をご用意いたしますので事前にお申し込み下さい。
日時等:同日18時より同館 1階蘭の間
会費:10,000円(学生無料)
会費は当日会場にてお支払い下さい。
※お申し込み後のキャンセルは5月13日(金)までにNPO給排水設備研究会事務局へご連絡下さい。
事務局 TEL03-3234-2106 FAX03-3234-2107
会場地図
http://www.shunko.jp/fukuri/link_sisetu/wakyokan/wakyo_map.htm

給排水設備研究 第33巻・第2号(2016年7月)

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*『給排水設備研究』は、NPO給排水設備研究会会員に配布される雑誌です。会員になっていただければ会費(入会金1,000円、年会費6,000円(正会員、学生会員は3,000円))のみで購読できます。企業・団体の賛助会員も募集しています。詳しくは、入会案内をご覧ください。

第42回CIB W062国際シンポジウム(スロバキア・コシツェ)並びに第21回国際建築設備調査団のご案内

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(2016年3月14日追記)第21回国際建築設備調査団(NPO給排水設備研究会としては第25回)に関する募集案内を掲載しました。

 給排水設備分野の国際会議「第42回CIB W062国際シンポジウム」が、スロバキア・コシツェで8月30日〜9月1日に開催されます。本会では、空気調和・衛生工学会と共同企画により国際建築設備調査団を結成し、参加者の便宜とともに国際交流を図ってまいりました。今回も東洋大学小瀬博之教授を団長として調査団を結成いたします。
 積極的な参加をよろしくお願いいたします。
 最新情報は随時、研究会ホームページに掲載します。

<第42回CIB W062国際シンポジウム>
 期間:2016年8月30日(火)〜9月1日(木)
 都市:スロバキア・コシツェ
 会場:コシツェ工科大学(http://www.tuke.sk)
 住所:Vysokoškolská 4, 042 00 Košice, Slovakia
 投稿スケジュール:
 4月30日(土)アブストラクト投稿期限(英文300語以内)
 5月31日(火)論文受理の連絡
 7月15日(金)論文提出期限(英文)
 参加費(付加価値税込):
 CIBメンバー:380€
 CIBノンメンバー:450€
 学生:270€
 同伴者:200€
 主催者Webサイト:
 http://www.cib.elfa.sk

<第21回国際建築設備調査団 CIB W062国際シンポジウム(スロバキア)>
 日程:2016年8月28日(日)〜9月4日(日)6泊8日
 訪問地:スロバキア(コシツェ)・オーストリア(ウィーン)
 団長:小瀬博之(東洋大学教授)
 募集人数:15名(最少催行人員10名)
 添乗員の同行:あり(成田国際空港発着で1名同行)
 旅行代金:2名1室利用1人381,872円、1名1室利用1人421,602円(上記のCIB W062参加費は別途となります)
 企画:空気調和・衛生工学会、NPO給排水設備研究会
 旅行取扱:株式会社大成ツーリスト
 申込締切日:2016年6月24日(金)17:00(ただし、締切前であっても定員になり次第締め切らせていただきます。)
 詳しい募集要項、予定日程、旅行条件書、参加申込書は、リンク先のPDFファイル(SHASE+NPO-JSPE_21thCIBW062tour.pdf)で掲載しています(8ページあります)。
 
<企画:海外視察企画に関する問い合わせ先>
空気調和・衛生工学会 112-0004 東京都新宿区北新宿1-8-1 Tel.03-3363-8261, Fax.03-3363-8266
NPO給排水設備研究会 102-0072 東京都千代田区飯田橋3-4-4 Tel.03-3234-2106, Fax.03-3234-2107
<旅行取扱:参加ツアーに関する問い合わせ先>
株式会社大成ツーリスト
国土交通大臣登録旅行業307号 日本旅行業協会正会員 IATA公認代理店
160-0023 東京都新宿区西新宿7-8-12昇立西新宿ビル9F
Tel.03-5330-5050, Fax.03-5330-5051
担当:道野・吉沢・伊澤
E-mail: k-michino@taisei-tourist.co.jp

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シンポジウム「お湯の省エネと健康、賢い使い方」(学術委員会)

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*2/8追記「節水シャワー開発物語」の講演者が決まりましたので追記しました(下線部)。
*2/19追記 学生の参加費用を設定いたしました(下線部)。学生のみなさん、積極的にご参加ください。

 水に起源をもつ人間にとって、人体の6割以上は水であり、湯は体温を中立とした「暖(温)かい」あるいは「暑(熱)い」水として生活のなかで利活用されています。環境問題が様々な形で顕在化する中、湯の生成方法もより繊細な問題となる一方で、高齢化する我が国にあっては、湯の安全性や効能といった人の健康との係わりについても配慮しなければなりません。
 このシンポジウムでは、ヒトの暮らしにまつわる建築とその周辺におけるお湯に関しての諸問題について整理し、その役割や賢い使い方について再考します。
 シンポジウム後には、簡単な懇親会を開催いたします。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

1.日時:平成28年2月24日(水)
     シンポジウム 13:30〜17:00
     懇親会    17:30〜19:00
2.会場:汐留ビルディング24階TOTO会議室
     〒105-0022 東京都港区海岸一丁目2番20号
     (浜松町駅北口より北東側斜め向かい、徒歩2分)
3.プログラム:
 ①趣旨説明(小瀬博之 本会副会長理事)
 ②お湯と健康 後藤 康彰(日本健康開発財団 温泉医科学研究所)
 ③住宅の給湯用エネルギー消費量 佐藤 誠(佐藤エネルギーリサーチ 株式会社)
 ④節水シャワー開発物語 高尾 加奈子(TOTO株式会社 システム水栓開発グループ)
 ⑤パネルディスカッション(コーディネーター:西川豊宏 本会学術理事)
4.参加費用:
一般:シンポジウム参加費3,000円、懇親会費3,000円
学生:シンポジウム参加費500円、懇親会費1,500円
5.定員:50名
6.申込方法:「行事申込書」に必要事項を記入して事務局までお送りください。「NPO給排水設備研究会Facebookページ」からも申し込めます。

NPO-JSPE: 第5回アジア建築設備研究会 「マレーシア研究報告会」

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PDFファイルはこちらです。

 日本の建築や環境技術がアジアで強く求められるようになってきました。いま、この時期にアジアに目を向けようと考える技術者にとって、アジアの技術動向の把握・コラボレーションの構築・日本技術の展開、を研究することは意義があり、日本の建築設備の発展・活性化につながると考えます。ベトナム、インド、インドネシア、ミャンマーと過去4年に亘って建築設備の調査を行って参りましたが、昨年は、現在、日本との親交も深く、経済発展を遂げているマレーシアの調査を行いました(2015年11月26日(木)〜2015年11月30日(月))。今年も様々な調査結果をご報告します。奮ってご参加ください。


1.日時:平成28年2月26日(金)13:30〜17:00
2.会場:NSRIホール2階(東京都千代田区飯田橋2-7-5明治安田生命飯田橋ビル2階)
http://www.nikken-ri.com/nsrihall/
(交通)JR「水道橋」駅、東西線「九段下」駅下車徒歩7分、JR「飯田橋」駅下車徒歩15分
3.参加費用:正会員5,000円、学生会員3,000円、非会員6,000円(テキスト代含む)。
又、当会への入会希望者は、参加費以外に7,000円を入会金および本年度年会費としてお支払い頂き、正会員になることができます。
4.定員:100名
5.申込方法:「行事申込書」にて、下記までお申し込みください。

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-4-4第5田中ビル9F
給排水設備研究会事務局
TEL:03-3234-2106