第7回 アジア建築設備推進委員会 「カンボジア研究報告会」(アジア建築設備推進委員会)

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 日本の建築や環境技術がアジアで強く求められるようになってきました。いま、この時期にアジアに目を向けようと考える技術者にとって、アジアの技術動向の把握・コラボレーションの構築・日本技術の展開を研究することは意義があり、日本の建築設備の発展・活性化につながると考えます。ベトナム、インド、インドネシア、ミャンマー、マレーシア、フィリピンと過去6年にわたって建築設備の調査を行ってまいりましたが、昨年は、現在、日本との親交も深く、目覚ましく経済発展を遂げているカンボジアの調査を行いました(2017年11月22日(水)~2017年11月27日(月))。今年も、給排水設備は元より、国情、経済、環境、教育、インフラ、空調設備、電気設備、建築、施工等、豊富な調査報告を行います。奮ってご参加ください。


1.日時:2018年2月23日(金)13:30~17:00

2.会場:NSRIホール2階
(交通)JR「水道橋」駅、東西線「九段下」駅下車徒歩7分、JR「飯田橋」駅下車徒歩15分
http://www.nikken-ri.com/nsrihall/

3.参加費用:正会員6,000円、学生会員4,000円、非会員7,000円(テキスト代含む)。
 また、当会への入会希望者は、参加費以外に7,000円を入会金および本年度年会費としてお支払いいただき、正会員になることができます。

4.定員:100名

5.申込方法:「行事申込書」にて、下記までお申し込みください。
〒102-0072東京都千代田区飯田橋3-4-4
第5田中ビル9F
給排水設備研究会 事務局
TEL:03-3234-2106
http://npo-jspe.org/news/query.html

<地図>

【会告】修士論文発表会(学術委員会)

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給排水設備勉強会に参加している大学院生による修士論文発表会を開催します。修士2年の4名が最新の研究成果を発表します。ぜひご参加ください。

<日時>
平成30年2月20日(火)15:00~17:00

<場所>
工学院大学新宿キャンパスA-0511教室(高層棟5階)(東京都新宿区西新宿1丁目24番2号)

<発表者(所属、学年):論文題目>
阿久津健太(明治大学、M2):サイホン排水システムの基本特性に関する研究-末端トラップ・極小径配管・洗面器自動水洗の流れ特性-

小嶋貴博(明治大学、M2):トラップ封水の蒸発現象に関する基礎的研究

渡部晟也(明治大学、M2):排水システム内流動現象の粒子法を用いたCFD解析

矢ヶ崎啓介(工学院大学、M2):災害時における給排水衛生設備の機能維持に関する研究

参加方法:
当日直接会場へお越しください。

地図:
工学院大学新宿キャンパス
http://www.kogakuin.ac.jp/facilities/campus/shinjuku/access.html

【会告】セミナー「ステンレス鋼管における腐食の最新事例と留意点」(学術委員会)

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給排水衛生設備における配管材料は、時代とともに変化しています。その使用用途である給水・給湯・中水など幅広く、その中で最近多岐にわたり使用されているステンレス鋼管について、腐食の観点で最近の事例をもとに留意点を講義いただきます。
実務者には特に参考になると思われますので、ぜひご参加ください。

開催日時:
平成30年3月6日(火)13:30-17:00

会場:
汐留ビルディング24F(TOTO大会議室)東京都港区海岸1-2-20

募集人数:
50名(満員になり次第締め切ります)

参加費:
会員2,000円、会員外3,000円、学生500円
(当日会場でお支払いください。なお、当日欠席の場合には、後日参加費を請求させていただくこともありますのでご承知おきください。)

プログラム

13:30-13:40主催者挨拶と趣旨説明

13:40-15:10建築設備におけるステンレス鋼使用上の留意点と連結送水管ステンレス鋼管の微生物腐食
講師:鹿島建設(株)村田和也様

15:10-15:20休憩

15:20-16:50RO処理水による給湯ステンレス鋼管の腐食とその予防
講師:中島技術研究所中島博志様

16:50-17:00質疑応答

申込先:
行事申込書」またはメールにて給排水設備研究会事務局までお申し込みください。
Tel.03-3234-2106 Fax.03-3234-2107 E-mail:apply@npo-jspe.org

地図:
TOTO東京汐留事業所(24階受付)
https://jp.toto.com/company/profile/office/production/map.htm

【会告】平成30年度第48回親睦ゴルフ会(事業委員会)

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第48回親睦ゴルフ会を下記の通り開催いたします。参加ご希望の方は「行事申込書」に必要な事項を記入し事務局までお申し込みください。E-mailアドレスもご連絡頂けると幸いです。

■日時:
平成30年5月24日(木)

■場所:
源氏山ゴルフ倶楽部(〒290-0211千葉県市原市大桶字白畑956-1)
TEL0436-36-1525

■定員:
20名(5組)8:30分スタート
(定員になり次第締め切らせていただきます)

■参加費:
3,000円(賞品代その他)を予定
プレー代(14,000円程度)等は各自精算となります。

■集合:
キャディーマスター室前8時00分頃

■競技:
18ホールストロークプレー(新ペリア方式)
(初参加の方は、最高4位まで)

■入賞:
優勝、準優勝、3位、5位、7位、10位
(参加人数によりその他飛賞)
ベストグロス、ブービー、ドラコン、ニアピン

*ご参加申込の方には、別途詳細をお知らせいたします。

■申込先:
行事申込書」またはメールにて給排水設備研究会事務局までお申し込みください。
Tel.03-3234-2106
Fax.03-3234-2107
E-mail:apply@npo-jspe.org
または、【総合幹事】伊藤鉄工(株)高橋幸一
TEL048-224-3986 FAX048-224-3960
E-mail:takahashi@i-g-s.co.jp

地図:
源氏山ゴルフ倶楽部
http://www.genjiyamagolfclub.com

【会告】屋形船で隅田川でのお花見(事業委員会)

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隅田川沿いの浅草は、関東のお花見場所上位で毎年シーズンは大変な混雑となりますが、今年は、JSPE貸し切りの屋形船から春の風を感じながらの夜桜鑑賞を企画しました。ご家族でのご参加をお待ちしています。

日程:
平成30年3月31日(土)午後4時30分にあみ清乗船場に集合

乗船:
午後5時から7時までの2時間

船宿:
浅草あみ清(東京都台東区雷門2-20-12)
TEL.03-3844-1869

費用:
屋形船代金@10,000円程度、小中学生@5,000、幼児@2,000円(料理:天ぷら・お刺身・にぎり寿司、アルコール飲み放題)

※参加費用の支払い:参加申込者には、後日幹事よりご連絡いたします。

募集人員:
18名以上30名程度まで
※参加人員が18名に達しない場合は、中止となります。

幹事:
矢野(携帯090-4824-5697)・富澤

事務局申込先:
行事申込書」またはメールにて給排水設備研究会事務局までお申し込みください。
Tel.03-3234-2106 Fax.03-3234-2107 E-mail:apply@npo-jspe.org
申し込みは2月26日(月)までにお願いします。

地図:
浅草あみ清
http://www.amisei.com/access.html

【会告】千葉積水工業施設見学会(事業委員会)

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 積水化学工業より製品化されている、区画貫通処理が不要な耐火VP管、BCP対策としての排水貯留システム、冷温水配管等に用いられる高性能ポリエチレン管、保温が不要となるACドレン管、また接着忘れを確認しやすくする接合材など、今回の見学会では、給水管から排水管材の最新の製品、システムを、実験を交えて見学いたします。早目のお申込みをお願い申し上げます。

1.日時:
平成30年3月8日(木)13:30-17:30

2.集合:
JR蘇我駅西口13:00集合
蘇我駅から送迎バスにて移動します

3.会場:
千葉積水工業(株)
千葉県市原市潤井戸2082

4.プログラム:
1)座学 耐震型給水ポリエチレン管、耐火VP管、ACドレン等の紹介
2)実験立会い 防災トイレシステム、耐火VP燃焼実験、集合管継手排水実験、耐震給水管性能試験等
3)懇親会(18:00-)場所は当日お知らせします。

5.参加費:
見学会:2,000円、懇親会:5,000円(当日払い。つり銭の無いようお願い致します)

6.定員:
40名 先着順

7.申込:
行事申込書」またはメールにて給排水設備研究会事務局までお申し込みください。
Tel.03-3234-2106 Fax.03-3234-2107 E-mail:apply@npo-jspe.org
Facebookページでも受け付けています

8.幹事:
事業委員(宮嶋)090-1755-6100(嶌田)090-2492-8852

9.その他:
ご同業の方のご参加はご遠慮下さい。

懇親会は自由参加です。

JR京葉線・内房線・外房線 蘇我駅西口の集合場所

給排水設備研究 第34巻・第4号(2018年1月)

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目次のPDFファイル
会告一覧のPDFファイル

*『給排水設備研究』は、NPO給排水設備研究会会員に配布される雑誌です。会員になっていただければ会費(入会金1,000円、年会費6,000円(正会員、学生会員は3,000円))のみで購読できます。企業・団体の賛助会員も募集しています。詳しくは、入会案内をご覧ください。

【会告】給排水設備勉強会(学術委員会)

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*10月4日追記(第2回、第3回の翻訳論文掲載、第3回の時間変更)

 本会では、給排水設備分野唯一の国際会議であるCIB W062国際シンポジウムの主要な論文を翻訳して紹介する給排水設備勉強会を行っています。今年度の勉強会は、2016年8~9月にスロバキア・コシツェで開催された第42回CIB W062国際シンポジウムの論文から、大学院生が1編ずつ翻訳して発表します。
 公開の勉強会ですので、勉強会に参加している研究室の卒論生や研究生、参加している研究室以外の大学関係者、海外における最新の研究情報を知りたい企業の方々など、どなたでもお気軽にご参加ください。

<期日・場所>
【第1回】平成29年7月8日(土)15:00-17:00、工学院大学新宿キャンパスA-0511教室(高層棟5階)
【第2回】平成29年10月7日(土)15:00-17:00、工学院大学新宿キャンパスA-0511教室(高層棟5階)
【第3回】平成29年12月8日(金)15:45-17:45、東洋大学白山キャンパス(1号館5階1511教室)
(同日18:30〜20:00にキャンパス内のTres Dining(8号館1階)にて忘年会を開催)
【修士論文発表会】平成30年2月20日(火)15:00-17:00、工学院大学新宿キャンパスA-0511教室(高層棟5階)

<翻訳論文>
【第1回】
(1)Household adoption of water-efficient technologies in the UK: current state and future potential, D.A.Kelly(イギリス)
(2)Is the European standard EN 12056-3 the appropriate method to calculate the capacity of eaves gutters?, L.Vos他(ベルギー)
(3)Design of submerged MBR technology for grey water treatment, M.Rysulova他(スロバキア)
【第2回】
(1)The role of large dams in drinking water supply in easternSlovakia, R.Ivanco 他(スロバキア)
(2)Evaluation of water efficiency from adoption of rainwaterreuse system in green buildings, C.L.Cheng 他(台湾)
(3)Calculation procedure of siphonic roof drainage system,L.Jagerska 他(スロバキア)
(4)A numerical modeling of solid waste transport in maindrain, L.Y.Cheng 他(ブラジル)
【第3回】
(1) A Monte Carlo model for evaluating the carbon-reducing impacts of the water efficiency labelling scheme on showers for bathing in Hong Kong, L.T. Wong他(香港)
(2) Clean performance of hair rinsing via different water flow patterns of water-saving shower heads,
M.C.Lee他(台湾)
(3) Field evaluation of housing units with low flush toilet (4.8 L/flush) installed -water consumption monitoring and damage verification in the drainage system performance, I. P. Valencio他(ブラジル)
(4) Analysis of building drainage and sewer system performance utilizing a tipping tank with water conserving measures, S. Muhsin(イギリス)

<参加方法>
 勉強会の参加費は無料です。当日直接会場へお越しください。
 忘年会は正会員5,000円、学生3,000円です(11月30日までに事務局まで申し込みください)。

第1・2回、修士論文発表会(工学院大学)会場

第3回(東洋大学)会場

【会告】「六本木ヒルズ見学会」~「逃げ出す街から逃げ込める街へ」六本木ヒルズ森タワーのBCP(事業継続計画)~(学術委員会)

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*10月5日現在、17名の参加申込があり、あと3名参加可能です。会員外の方も参加可能です。

六本木ヒルズでは、環境・省エネのことを考え、都心部での「緑」の再生、省エネ型のエネルギー供給システムなどを構築しています。この見学会では、様々な取り組みの中でも、災害への取り組みとして、大規模コージェネレーション、水の再利用(中水道/雨水利用システム)や防災井戸、太陽光発電などライフラインに関わるBCP対策についてご紹介いただき、実際の運用状況を視察します。ぜひ、ご参加ください。


1.日時:平成29年10月18日(水)14:15~17:30(終了時刻と内容・スケジュールは予定。)

2.会場:六本木ヒルズ
〒106-6108東京都港区六本木6-10-1

3.集合場所:六本木ヒルズ2階オフィス入口受付前

4.内容・スケジュール
14:15 集合
14:30~15:00模型見学・説明
15:00~16:30各所見学
16:30~17:30質疑応答、終了

5.参加費用:正会員・一般2,000円、学生会員500円

6.定員:20名

7.申込方法:
行事申込書」またはメールにて給排水設備研究会事務局までお申し込みください。
Tel.03-3234-2106 Fax.03-3234-2107
E-mail:apply@npo-jspe.org

【会告】第43回CIB W062国際シンポジウム並びに第22回国際建築設備調査団

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ご案内と募集要項(PDFファイル)
申込書(PDFファイル)

第43回CIB W062国際シンポジウム主催者発信の情報は下記URLをご覧ください。
http://cibw062.tvvl.nl

第43回CIB W062国際シンポジウム並びに第22回国際建築設備調査団の御案内

謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、この度、NPO給排水設備研究会並びに空気調和・衛生工学会の共同企画により、第43回CIB W062国際シンポジウムに参加することを目的とした「第22回国際建築設備調査団」についてご案内申し上げます。
 CIB W062は、CIB(国際建築・建設における研究・技術のための国際協議会(略称:建築研究国際協議会))の傘下に組織された給排水設備に関する委員会で、この分野では唯一の国際シンポジウムを開催しています。このシンポジウムは世界各国の給排水衛生設備に関連した最新情報が集まることで注目されています。

 今回のシンポジウムは、今年の8月23日~25日の3日間、オランダの美しい古都ハーレムで開催されます。本調査団は、飛行の就航経路を活用し北欧のフィンランド・ヘルシンキを経由し、開催地でのシンポジウムに臨みます。フィンランドは1000年以上の歴史を持つサウナ発祥の地であり、温浴施設の見学・調査を行うほか、建築家アルヴァ・アールトとの建築や現代建築にも触れます。また、ハーレムでのシンポジウムは、テクニカルセッション(論文発表)やテクニカルビジットの一環として、飲料水精製工場やザーンセ・スカンスの風車群等の見学・調査も計画されています。さらに、国土の1/4が水面下にあるオランダの干拓計画や治水の歴史を学びながら、地形や気候を活用した都市・建築の水環境、給排水衛生設備のあり方を考える機会になることと期待しています。

 調査団への参加は、CIB W062国際シンポジウムへの参加によって給排水設備分野におけるヨーロッパ諸国、アメリカ、ブラジル、中国、香港、台湾など各国の最先端の技術情報・知識が得られるだけなく、諸外国の研究者・技術者と、サステイナブル技術、節水や省エネ技術、施工・維持管理の課題などの幅広いテーマについて情報交換や交流を深めることができ、参加者にとっては、大変有意義な企画になっています。われわれも給排水設備分野の総力を結集して開催に力を注いでおり、一層の交流・情報収集が期待されます。調査団の主旨をご理解の上、ぜひとも本調査団に参加いただきたくお願い申し上げます。
敬具

2017年3月

第22回国際建築設備調査団
団長  大塚雅之