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"散策の会" ご案内 身延山と下部温泉の散策(事業委員会)

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 身延山は、日蓮宗総本山久遠寺のある場所ですが、同じ総本山のある比叡山(天台宗延暦寺)や高野山(真言宗金剛峯寺)と比べると関東に居ながらも訪れる機会の少ない場所です。この久遠寺はしだれ桜でも有名ですが、三門から本堂までの間に菩ぼ提だい梯ていと呼ばれる標高差104m・287段の階段があり息を切らしながら登りきると本堂が出迎えてくれます。なお、エレベータも有りますので足腰に自信の無い方でも参加できます。また、天候がよければ富士山を見晴らせる展望台にロープウェイで昇ります。宿泊する下部ホテルは、下部温泉駅の隣にあり故俳優石原裕次郎も定宿としていたホテルで、下部温泉地域としては規模の大きい落ち着いたホテルです。翌日は甲府に抜けて駅前で"ほうとう"を食べて解散となります。
 例年"散策の会"は日帰りで実施していましたが、参加者は毎年同じ顔ぶれであると共に老齢化により長時間歩けなくなり不参加者も増えていることから、現役を引退した会員の方も参加できる様に、温泉をからませゆったりとした企画としました。

日  時:平成27年4月3日(金)、4日(土)
集  合:新宿駅京王バス高速線乗り場午前7時10分、出発午前7時40分
宿  泊:下部温泉ホテル
解  散:甲府駅 午後2時頃解散
会  費:20,000円程度(新宿.身延山・身延山.甲府駅までの交通費と宿泊代を含む)
定  員:12名程度
参加締切:3月1日(月)
幹  事:矢野(携帯090-4824-5697)
     参加申込みは、給排水設備研究会事務局(FAX03-3234-2107、TEL03-3234-2106)または、矢野まで直接電話をください。

第18回散策の会「奥高尾の花と名物を満喫する」(事業委員会)

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 山行会で立ち寄った高尾山の奥にある、蛇滝、小仏の関所、高尾駒木野庭園など静かな早春の散策を企画しました。
 早春の裏高尾は黄梅、レンギョウ、サンシュウ、歌にもある二輪草、躑躅、菫が楽しめると思います。日頃お忙しい日々を送っている皆様には、この散策の会に参加いただき、疲れを癒し気分転換を図っていただきますよう、ご案内いたします。多数の方のご参加をお待ちしています。


■日時:2014年4月5日(土)雨天中止
■場所:高尾山〜奥高尾
■集合場所:京王線高尾山口駅改札口付近
■集合時間:AM10:00(時間厳守)
■予定コース(歩行時間約4時間弱)
高尾山口駅→ケーブル山麓駅→(ケーブルカー)→頂上駅→蛇滝コース→旧甲州街道→小仏関所跡→小仏川沿い散策→高尾駒木野庭園(休憩)→京王線高尾山口駅[解散]
■服装:ハイキングシューズ又はスニーカ、長袖シャツ、帽子等
■持ち物:ザック、昼食、水、行動食、雨具、防寒具、軍手等
■参加会費:2,000円/人(雑費他)
■交通費(各自):1,500円位(新宿起点、ケーブルカー利用)
■申込方法:「行事申込書」にて下記までFAXにてお申込みください。
先着15名様で締め切りとさせていただきます。
■申込締切日:3月28日(金)
NPO給排水設備研究会事務局
TEL:03-3234-2106、FAX:03-3234-2107、E-mail:apply@npo-jspe.org
担当:矢野弘、水上邦夫、瀬谷昌男
*参加者には事前に天候による催行の中止や、服装、持ち物(休憩時の飲み物、昼食)などの連絡をいたします。

散策の会「春の江戸川土手散策とさくらの清水公園」(企画委員会)

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 江戸川は人工水路と思われておりますが、古くは太日川(おおいがわ)と呼ばれ更級日記や吾妻鏡には"太日川を渡った"と記述されており自然水路として存在していました。江戸時代1641年に利根川東遷事業で千葉県関宿先から江戸湾までの59.5㎞が整備されたことにより東北地方や北関東地方から流通幹線となり河岸は大いににぎわいましたが、1890年鉄道網が整備され1919年には水運はなくなりました。今は河川流域の水源などとして重要なものとなっております。清水公園は明治27年に開園されたキッコーマン系が経営する公園ですが一部を除き無料で梅、桜、つつじ、もみじやアスレティックを楽しむ家族や団体で年間を通して賑わっております。今回は「運河駅~運河土手~江戸川土手~清水公園」と徒歩2時間のコースを菜の花と雲雀のさえずり一杯の土手を歩きます。その後、清水公園にてお花見を行います。なお、清水公園のみの方もご参加いただけます。

日時:平成25年4月6日(土)
集合:東武野田線 運河駅改札口AM9:30集合
※清水公園のみの方はPM0:00集合(園内の場所は、後日連絡します)
解散:PM3:30頃(清水公園駅までは徒歩5分から10分です)
会費:2,000円(但し、お花見の飲料等は幹事が用意しますが、昼食は各自で用意してください。)
定員:16名 程度
参加締切:4月1日(月) 
幹事:矢野(携帯090-4824-5697)

 参加申込みは、NPO給排水設備研究会事務局FAX03-3234-2107、TEL03-3234-2106
または、矢野まで直接電話をください。


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第16回散策の会「秦野の桜・弘法山ウォーキングと鶴巻温泉」

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 今回は、南京豆で有名な、小田急線秦野駅からスタートし、秦野湧水群の名水百選の一つ弘法の清水を見学して、小田急線沿線から眺められる「浅間山」を経て桜の名所である「権現山」(243.5m)山頂で、花見をしながら般若湯を嗜しなみ、しばし憂さを忘れ時間をとります。ほろ酔い気分で弘法大師が千座の護摩を修めたと言う伝説がある信仰の山、(大師の木像が安置された大師堂や井戸、鐘楼などがある)「弘法山(230m)、吾妻山の尾根の桜を散策して丹沢山塊の鶴巻温泉へと下る。鎌倉の世に盛名を馳せた和田義盛公別邸跡「陣屋」で、かぐわしい香りをはなつ檜の露天風呂(タオル付)で手足をのばし、季節の料理に舌鼓を打つ散策の会を企画いたします。
 有志の皆様には、この会に是非ともご参加頂きまして厳しい社会環境の疲れを流し、気分転換をして頂きますよう、ご案内申し上げます。
 散策時間は、3時間半程度ですので、服装、足元は軽装(ハイキングスタイル)でご参加ください。なお、雨天の場合でも、コースを変更して行います。多数の方のご参加をお待ちしています。

1.日時:平成24年4月14日(土)
2.目的地:弘法山(230m)と鶴巻温泉「陣屋」
3.費用:約5,000円(陣屋でのお食事、飲み物、入浴代)
現地までの交通費は自己負担です
4.集合場所:小田急線秦野駅改札口
5.集合時間:9:00am厳守
6.予定コース(概略)
 小田急線秦野駅(9:00am)⇒弘法の清水(9:30am)⇒浅間山(10:00am)⇒権現山・花見の宴(10:30am〜11:15am)⇒弘法山(11:45am)⇒吾妻山(12:45pm)⇒(鶴巻温泉「陣屋」温泉と昼食(1:15pm〜3:30pm)⇒鶴巻温泉(4:00pm:自由解散)
7.定員:15名(定員になり次第締切り)
8.申込:「行事申込書」にて、下記宛お申込ください
(申込期限:4月6日(金)まで)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-4-4
第5田中ビル9F 給排水設備研究会事務局
TEL:03-3234-2106、FAX:03-3234-2107
9.連絡先:
担当代表幹事:尾神充倫(携帯:090-1410-5718)
幹事補佐:安藤紀雄(携帯:090-9395-8045)、瀬谷昌男(携帯:080-6522-5768)

集合場所(秦野駅)

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「第13回 散策の会 "江戸城諸門の由来と城の造りを訪ねる"」を4月4日に開催

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 東京の原点である江戸の街づくりは、徳川家康の入府とともにスタートした江戸城の構築に始まります。そこで今回の散策の会は、江戸城の諸門を訪ね、由来をご紹介するとともに、城郭の構造、攻防の工夫をご覧頂き、併せて江戸の街割りの発展を資料豊富にご紹介したいと思います。
 時代劇を見る基礎知識としても(少しは)お役に立つものと存じます。ご興味のある方々のご参加をお願いいたします。
 当日のお天気次第ですが、ちょうどサクラの満開時期。お堀と石垣と桜をめでつつ2~3時間の散策を楽しみたいと存じます。歩きやすい服装と靴で気軽にご参加下さい。

日時:平成21年4月4日(土曜)
 *雨天の場合は翌日・日曜日に順延の予定ですが、詳細はお申し込みの方へ別途ご連絡いたします。お申し込みの際は連絡先TEL明記下さい。
集合:東京駅・丸の内南口改札 午前9時
 ⇒皇居前⇒大手門⇒本丸・天守台跡⇒城内諸門をご案内
 ・諸門の由来、城郭構造、江戸の街づくり等ご紹介します。
 ・資料等はご参加の方に当日配布いたします。
昼食:東京駅へ戻り、一旦解散して遅めの昼食をご案内。
お申し込み:3月27日(金)までにお申し込み下さい。
 ⇒FAX 03-3234-2107(TEL 03-3234-2106)
NPO 給排水設備研究会 事務局あて
・当日のご案内担当:企画委員会 雨宮