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第2回東アジア給排水シンポジウム詳報(6月21日更新)

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*(6/21 19:40変更)論文アブストラクトの提出期限を6月8日(金)から7月23日(月)に延長しました。特に技術レポートを積極的に受け付けます。詳しくはお問い合わせください。
*(5/28 20:50追記)シンポジウムの参加申込方法を掲載しました。また,Wordフォーマットの申込書を掲載しました(下線部追加)。
*(5/23 21:27追記)要旨のフォーマットが不記載でしたので追加しました。失礼しました。

 第2回東アジア給排水シンポジウムの詳報をおしらせします。別紙の内容は、すべてPDFファイルに掲載されています。
 PDFファイルはこちらからダウンロード(2012spsea_2nd_announcementJ.pdf)できます。
 要旨(2012sesea_abstractJ.doc)本論(2012spsea_fullpaperJ.doc)のダウンロードは、それぞれのリンクからできます。Word形式です。
 別紙4「参加申込書」Wordファイルはこちらからダウンロードできます(2012spsea_2nd_announcementJ4.doc)。各欄に記入可能ですので,メールで送るときなどにご使用ください。


 近年、中国、韓国、台湾といった東アジア諸国は、目覚ましい経済発展を遂げております。わが国からの企業進出も活発になり、技術協力や学術交流も重要になって来ています。それに先駆け本研究会では、2008年にわが国でこれらの国との国際交流・協力に関するイベントとして、第1回東アジアシンポジウムを企画し開催しました。今回は、その第2回目を台湾の台北で開催いたします。シンポジウムには、業界からも広く論文発表や技術展示について募集するほか、参加ツアーも企画することを検討しています。会員の皆様には、奮って本企画に御参加頂きたくよろしくお願い申し上げます。

1.開催日:2012年11月3日(土)

2.シンポジウム会場:国立台湾科技大学

3.シンポジウム プログラム:(別紙1 参照)
(1)基調講演(台湾建築系の先生ほか)
(2)企業技術発表
(3)一般講演
(4)総括 (国立台湾科技大学教授 鄭政利先生)

4.参加会費
 一般20,000円 学生5,000円(シンポジウム参加・懇親会費を含む)(研究会にて一括取りまとめ)
 <シンポジウムの参加申込方法>
 別紙4の参加申込書をFaxまたはメールで事務局にお送りください(Wordフォーマットは上記リンクからダウンロード可能)。折り返し事務局より,参加証と振込用紙をお送りいたします。

5.論文募集要項(別紙2 参照)
(1)要旨(日本語+英語 各300字以内)7月23日(月)原稿締切(延長しました)
(2)本論(英語タイトル・概要+日本語タイトル・本文)8月31日原稿締切

6.オフィシャル団体ツアー(別紙3 参照)
(1)日程 11月2日(金)~11月4日(日) 羽田空港発
(2)ツアー費用102,000円(20名以上) シングル・2泊3日・朝食付(参加会費は含まず) 
(3)参加募集 8月31日締切
(4)研究会にて申込人数を取りまとめ、申込者と旅行会社の直接契約とさせていただきます。

7.シンポジウム参加・論文投稿・団体ツアーの申込み方法
参加申込みフォーマット(別紙4 参照) に必要事項を記入の上、FAXまたはメールで事務局に送付願います。(8月31日締切)

8.論文集広告掲載
募集予定 (今後、研究会ホームページにて詳細を公表)

尚、上記1.~7.について、変更がある場合には研究会ホームページにてお知らせします。

申込み等のお問い合わせ:
NPO給排水設備研究会事務局 千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル9F
Tel: 03-3234-2106 Fax:03-3234-2107
E-mail : east-asia@npo-jspe.org(本件専用アドレス)
ホームページ:http://npo-jspe.org/

第2回東アジア給排水シンポジウム(台湾)開催のお知らせ - 2nd International Symposium on Plumbing System in East Asia, TAIPEI, TAIWAN -

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 近年、中国、韓国、台湾といった東アジア諸国は、目覚ましい経済発展を遂げております。わが国からの企業進出も活発になり、技術協力や学術交流も重要になって来ています。それに先駆け、2008年に本研究会では、わが国でこれらの国との国際交流・協力に関するイベントとして、第1回東アジア給排水シンポジウムを企画し開催しました。今回は、その第2回目のシンポジウムを台湾の台北で開催する予定です。シンポジウムには、広く業界からも技術展示や発表論文について募集するほか、参加ツアーも企画することを検討しています。会員の皆様には、振るって本企画に御参加頂きたくよろしくお願い申し上げます。主な予定は以下のとおりです。

論文・技術展示募集:2012年5月〜8月頃
参加ツアー募集:2012年4月〜8月頃
開催予定日:2012年11月3日(土)シンポジウム
申込み等のお問い合わせ:給排水設備研究会事務局


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東アジア給排水シンポジウム-東アジア諸国における建築と給水・給湯・排水設備の現状と将来展望(11月13・14日浜松町で開催)

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東アジア給排水シンポジウム
-東アジア諸国における建築と給水・給湯・排水設備の現状と将来展望-

International Symposium on Plumbing System in East Asia-Present Condition and Prospect for Building and Plumbing System in East Asian Countries -

2008(平成20)年11月13日~14日
東京ガス株式会社 本社 大会議室

主催:特定非営利活動法人 給排水設備研究会

協賛:社団法人 空気調和・衛生工学会,社団法人 建築設備技術者協会,社団法人 日本空調衛生工事業協会,社団法人 建築設備綜合協会,社団法人 東京都設備設計事務所協会,全国管工事業協同組合連合会,有限責任中間法人 日本配管工事業団体連合会,日本建築設備診断機構,有限責任中間法人 全国管洗浄協会

特別後援:橋本総業株式会社,東京ガス株式会社

開催主旨
 給排水設備研究会は、その活動のひとつの柱として、研究・技術の国際交流・協力を掲げています。これまで、CIB W062国際シンポジウムの日本開催(東京、横浜)に協賛し、また、その海外開催に際しては、継続して調査団を結成・参加し、国際交流・協力に努めてきました。 一方、最近の中国の発展にはめざましいものがあり、韓国、台湾などを含めた東アジア諸国は堅調に発展をとげています。わが国とのかかわりもより密接になっており、建築・建築設備・給排水設備分野はとくにその傾向が顕著であります。これら諸国からは、留学生として、わが国の給排水設備を学んだ後、帰国するか、あるいはわが国にとどまって関連事業に携わり、活躍している方が多くいます。 本年度は給排水設備研究会の創立 25周年にあたり、また NPOに衣を改め拡大発展したことを機に、新たな国際交流・協力に関するイベントを立ち上げることは大いに意義のあることです。 本研究会では、上記の東アジア諸国の給排水設備事情ならびにその背景にある国情・建築事情の動向(発展過程・現状・将来)に着目しました。そこで、主として留学経験者で、建築設備(給排水設備)の業務に携わっている方々を主対象としたシンポジウムを企画した次第です。プログラム(予定)は下記のように、2日間のシンポジウムでは盛り沢山の講演が予定され、また講師の方々を交えての懇親会も催されます。 会員各位をはじめご関心のある方々のご参加を、心より願っています。

プログラム(11月13日現在の情報に更新しました)

PDF版のプログラムは、こちらをご覧ください。
講演題目及び時間の変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。

第1日:11月13日(木)10:00~17:00

開会挨拶(10:00~10:15)

基調講演(その1)・代表講演(その1)(10:25~12:20)

基調講演1「韓国における水道等の使用及び普及の現況」
洪元和(慶北大学 建築・土木工学科 副教授)

代表講演1「建築物においての水の問題に対する給排水設備の変化について-韓国の場合を中心として」
洪鳳宰(青雲大学校 建築設備消防学科 副教授)

代表講演2「中国の住宅給排水設備」
石川星明(東州際設備株式会社 取締役社長)

昼休み・展示会(12:20~13:40)

代表講演(その2)(13:40~15:25)

代表講演3「中国の給排水設備の現状-消火設備」
趙士全(竹中(中国)建築工程有限公司 設計部設備設計課長)

代表講演4「中国の住宅における給排水設備の現状と動向」
陳玉芳(上海在方建築工程諮詢有限公司 総経理)

代表講演5「台湾における建築給排水設備の現状」
李孟杰(国立台湾科技大学 建築学科 准教授)
張懷謙(東京大学大学院 建築学専攻 修士課程)

休憩(15:25~15:40)

代表講演(その3)(15:40~16:50)

代表講演7「日本の給排水設備の現況-集合住宅を中心として」
小寺定典(独立行政法人都市再生機構 都市住宅技術研究所 住まい技術研究チーム研究主任)

代表講演8「日本における給排水設備計画事例」
飯塚宏(株式会社日建設計 設備設計部門副代表)

第2日:11月14日(金)10:00~17:00

基調講演(その2)・代表講演(その4)(10:05~11:25)

基調講演2「遺跡からの警告-アメリカのサステイナブル環境の考察」
鄭政利(国立台湾科技大学 建築学科 教授,台湾トイレ協会 会長)

代表講演6「ボトルミネラルウォーターにおける衛生」
洪玉珠(育英医護管理専科学校 校長)

一般講演(その1)(11:30~12:10)

一般講演1「中国における給排水設備設計事情」
杜俊生(株式会社日建設計 設備設計主管)

一般講演2「中国における日本の給排水設備設計の委託業務」
趙琳娟(株式会社Zetコンサルタント)

昼休み・展示会(12:10~13:20)

一般講演(その2)(13:20~15:05)

一般講演3「日本の設備設計・作図業務の中国委託に関する問題の検討」
符立偉(超維デジタル(蘇州)有限公司 社長)

一般講演4「中国の日系工場における給排水設備」
林向萌(清水建設中国有限公司 設計部設備課長)

一般講演5「中国における給排水設備に関する研究の動向」
王祥武(須賀工業株式会社 技術研究所主管)

一般講演6「中国の建築設備配管の現状と展望」
李雪艶(積水化学工業株式会社,セキスイ管材テクニックス株式会社 国際部主任技師)

一般講演7「中国建築給排水設備施工管理の実情」
馬健(株式会社総合設備計画 設計監理部)

休憩(15:05~15:20)

パネルディスカッション(15:20~16:50)
「東アジア諸国における超高層住宅の給排水設備設計法の比較」

パネリスト

韓国 洪鳳宰(青雲大学校 建築設備消防学科 副教授)
中国 石川星明(東州際設備株式会社 取締役社長)
台湾 李孟杰(国立台湾科技大学 建築学科 准教授)
日本 山中哲(株式会社日建設計 設備設計部門 設備設計部設計長)
. コーディネーター
小池道広(株式会社長谷工コーポレーション 技術推進部門 技術開発室担当部長)

閉会挨拶(16:50~17:00)

懇親会

11月14日(金)17:30~19:30
東京ガス株式会社 本社 14階食堂

[会費]
1.シンポジウム参加費:一般5,000円、学生2,000円
2.懇親会参加費:一般5,000円、学生1,000円

<実行委員会事務局> NPO給排水設備研究会(千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル9F) E-mail : jspe@tkk.att.ne.jp  Tel:03-3234-2106 Fax : 03-3234-2107