NPO給排水設備研究会

給排水設備研究2018年7月号

2019年1月8日

特集:IoTと水(センサー技術による水管理)

IoT and Water – Water Manegement by Sensor Technology

昨今、建築業界ではIoTとの連携が期待されており、建築に携わる各分野ではIoTを活用したシステムや製品開発が盛んに行われております。特に、建築設備分野ではお客様の身近な課題を解決するためにIoTを活用した維持管理や診断技術、遠隔監視などの見える化のニーズが高まっております。 そこで本特集では、給排水設備分野における“IoTと水”をキーワードに、同分野のIoT技術に携わっております方々に執筆していただきました。IoT技術を活用した取組みと実証事例を多く紹介しておりますので、ぜひご一読ください。 1. 上水道事業におけるIoTの活用 経済産業省 國峯彰太 2. 水環境インフラを支援するKSIS (株)クボタ 末吉康則 3. NFC通信を用いた給水ポンプユニットの運転状態の見える化 (株)荏原製作所 金田一宏 4. アズビル金門のLPWAの取り組みについて アズビル金門(株) 大谷眞弘・村上英治 5. マンションにおけるIoTと給水・給湯・暖房について 大和ハウス工業(株) 瀬口和彦 6. IoTエコジョーズの機能と今後の展望 大阪ガス(株) 山中佑介 7. IoTトイレによる健康管理 TOTO(株) 永石昌之 8. ハンドル操作弁の開閉の見える化と無線通信による運用管理 東亜バルブエンジニアリング(株) 森川久志 9. IoTを用いた水田水管理システム 積水化学工業(株) 田中正   『給排水設備研究』は、NPO給排水設備研究会会員に配布される雑誌です。会員になっていただければ会費(入会金1,000円、年会費6,000円(正会員、学生会員は3,000円))のみで購読できます。企業・団体の賛助会員も募集しています。詳しくは、組織概要・入会案内をご覧ください。

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