2006年(平成18年)9月の設立以来特定非営利活動法人(NPO法人)としての3回目の新年会を迎えることとなりました。
会員の皆様と共にお祝いしたいと思います。お誘い合わせのうえ多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。
日時:2009(平成21)年1月30日(金)18時より
会場:アルカディア市ケ谷(私学会館)
東京都千代田区九段北4-2-25 TEL.03-3261-9921
http://www.arcadia-jp.org/access.htm
会費:10,000円(学生無料)
会費は当日会場にてお支払い下さい。
参加のお申し込みは、会誌巻末又はWebの行事申込用紙により事務局までご送付下さい。
申込先:NPO給排水設備研究会事務局
(TEL.03-3234-2106,FAX.03-3234-2107)
【重要】忘年会の会場が、会誌会告から変更となりました。
明治大学紫紺館6階「ラウンジ明治」(リバティタワーの通り向かいにある6階建の建物)での開催となります。
NPO給排水設備研究会では、給排水衛生設備分野唯一の国際会議であるCIB W062国際シンポジウムの主要な論文を、大学院生が翻訳して紹介する勉強会を長年にわたって行っています。今年度の勉強会は、 2007年9月にチェコ共和国で開催された国際シンポジウムの論文を翻訳して発表しています。
公開の勉強会ですので、学生の方、海外における最新の研究情報を知りたい企業の方々など、会員の有無を問わず気軽にご参加ください。なお、12月の勉強会では、終了後に忘年会を開催します。社会人と学生との交流のためにぜひご参加ください。
日時
【勉強会】2008年12月5日(金)15:00〜17:00
【忘年会】同日17:30〜19:30
【修士論文発表会】2009年3月7日(土)14:00〜17:00(6名が発表予定)
会場
【勉強会】明治大学駿河台キャンパスリバティタワー7階 1071教室
【忘年会】(会場変更しました)明治大学紫紺館6階「ラウンジ明治」(リバティタワーの通り向かいにある6階建の建物)
(千代田区神田小川町3-22-14、JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅下車徒歩3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅下車徒歩5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅下車徒歩5分)
- 明治大学紫紺館
http://www.meiji.ac.jp/koyuka/salsa/ - 駿河台キャンパス キャンパスマップ(イラストのいちばん左下に紫紺館があります)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
勉強会の翻訳論文(4編)
- Domestic Hot Water Consumption in Estonian Apartment Buildings
A. Toodle, T.A. Köiv(エストニア)
- Application of Renewal Assessment Model in Building Drainage System
C. J. Yen, C. L. Cheng, K. C. Ho, W. L. Lee(台湾)
- A Numerical Approach to Investigate Solid Transport Characteristics in Waste
Water Drainage Systems
A. Öngören, B. Meier(スイス)
- Investigation of Multiple Siphonic Roof Drainage Systems
D. P. Campbell(英国)
定員
20名
参加方法
参加希望者は、当日直接会場へお越しください。参加費は無料です。
忘年会は有料(会員・一般8,000円、学生4,000円)です。
問い合わせ先
NPO給排水設備研究会事務局(Tel.03-3234-2106,Fax.03-3234-2107)
東アジア給排水シンポジウム
-東アジア諸国における建築と給水・給湯・排水設備の現状と将来展望-
International Symposium on Plumbing System in East Asia-Present Condition and Prospect for Building and Plumbing System in East Asian Countries -
2008(平成20)年11月13日~14日
東京ガス株式会社 本社 大会議室
主催:特定非営利活動法人 給排水設備研究会
協賛:社団法人 空気調和・衛生工学会,社団法人 建築設備技術者協会,社団法人 日本空調衛生工事業協会,社団法人 建築設備綜合協会,社団法人 東京都設備設計事務所協会,全国管工事業協同組合連合会,有限責任中間法人 日本配管工事業団体連合会,日本建築設備診断機構,有限責任中間法人 全国管洗浄協会
特別後援:橋本総業株式会社,東京ガス株式会社
開催主旨
給排水設備研究会は、その活動のひとつの柱として、研究・技術の国際交流・協力を掲げています。これまで、CIB W062国際シンポジウムの日本開催(東京、横浜)に協賛し、また、その海外開催に際しては、継続して調査団を結成・参加し、国際交流・協力に努めてきました。 一方、最近の中国の発展にはめざましいものがあり、韓国、台湾などを含めた東アジア諸国は堅調に発展をとげています。わが国とのかかわりもより密接になっており、建築・建築設備・給排水設備分野はとくにその傾向が顕著であります。これら諸国からは、留学生として、わが国の給排水設備を学んだ後、帰国するか、あるいはわが国にとどまって関連事業に携わり、活躍している方が多くいます。 本年度は給排水設備研究会の創立 25周年にあたり、また NPOに衣を改め拡大発展したことを機に、新たな国際交流・協力に関するイベントを立ち上げることは大いに意義のあることです。 本研究会では、上記の東アジア諸国の給排水設備事情ならびにその背景にある国情・建築事情の動向(発展過程・現状・将来)に着目しました。そこで、主として留学経験者で、建築設備(給排水設備)の業務に携わっている方々を主対象としたシンポジウムを企画した次第です。プログラム(予定)は下記のように、2日間のシンポジウムでは盛り沢山の講演が予定され、また講師の方々を交えての懇親会も催されます。 会員各位をはじめご関心のある方々のご参加を、心より願っています。
プログラム(11月13日現在の情報に更新しました)
PDF版のプログラムは、こちらをご覧ください。
講演題目及び時間の変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。
第1日:11月13日(木)10:00~17:00
開会挨拶(10:00~10:15)
基調講演(その1)・代表講演(その1)(10:25~12:20)
基調講演1「韓国における水道等の使用及び普及の現況」
洪元和(慶北大学 建築・土木工学科 副教授)
代表講演1「建築物においての水の問題に対する給排水設備の変化について-韓国の場合を中心として」
洪鳳宰(青雲大学校 建築設備消防学科 副教授)
代表講演2「中国の住宅給排水設備」
石川星明(東州際設備株式会社 取締役社長)
昼休み・展示会(12:20~13:40)
代表講演(その2)(13:40~15:25)
代表講演3「中国の給排水設備の現状-消火設備」
趙士全(竹中(中国)建築工程有限公司 設計部設備設計課長)
代表講演4「中国の住宅における給排水設備の現状と動向」
陳玉芳(上海在方建築工程諮詢有限公司 総経理)
代表講演5「台湾における建築給排水設備の現状」
李孟杰(国立台湾科技大学 建築学科 准教授)
張懷謙(東京大学大学院 建築学専攻 修士課程)
休憩(15:25~15:40)
代表講演(その3)(15:40~16:50)
代表講演7「日本の給排水設備の現況-集合住宅を中心として」
小寺定典(独立行政法人都市再生機構 都市住宅技術研究所 住まい技術研究チーム研究主任)
代表講演8「日本における給排水設備計画事例」
飯塚宏(株式会社日建設計 設備設計部門副代表)
第2日:11月14日(金)10:00~17:00
基調講演(その2)・代表講演(その4)(10:05~11:25)
基調講演2「遺跡からの警告-アメリカのサステイナブル環境の考察」
鄭政利(国立台湾科技大学 建築学科 教授,台湾トイレ協会 会長)
代表講演6「ボトルミネラルウォーターにおける衛生」
洪玉珠(育英医護管理専科学校 校長)
一般講演(その1)(11:30~12:10)
一般講演1「中国における給排水設備設計事情」
杜俊生(株式会社日建設計 設備設計主管)
一般講演2「中国における日本の給排水設備設計の委託業務」
趙琳娟(株式会社Zetコンサルタント)
昼休み・展示会(12:10~13:20)
一般講演(その2)(13:20~15:05)
一般講演3「日本の設備設計・作図業務の中国委託に関する問題の検討」
符立偉(超維デジタル(蘇州)有限公司 社長)
一般講演4「中国の日系工場における給排水設備」
林向萌(清水建設中国有限公司 設計部設備課長)
一般講演5「中国における給排水設備に関する研究の動向」
王祥武(須賀工業株式会社 技術研究所主管)
一般講演6「中国の建築設備配管の現状と展望」
李雪艶(積水化学工業株式会社,セキスイ管材テクニックス株式会社 国際部主任技師)
一般講演7「中国建築給排水設備施工管理の実情」
馬健(株式会社総合設備計画 設計監理部)
休憩(15:05~15:20)
パネルディスカッション(15:20~16:50)
「東アジア諸国における超高層住宅の給排水設備設計法の比較」
パネリスト
韓国 洪鳳宰(青雲大学校 建築設備消防学科 副教授)
中国 石川星明(東州際設備株式会社 取締役社長)
台湾 李孟杰(国立台湾科技大学 建築学科 准教授)
日本 山中哲(株式会社日建設計 設備設計部門 設備設計部設計長)
. コーディネーター
小池道広(株式会社長谷工コーポレーション 技術推進部門 技術開発室担当部長)
閉会挨拶(16:50~17:00)
懇親会
11月14日(金)17:30~19:30
東京ガス株式会社 本社 14階食堂
[会費]
1.シンポジウム参加費:一般5,000円、学生2,000円
2.懇親会参加費:一般5,000円、学生1,000円
<実行委員会事務局> NPO給排水設備研究会(千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル9F) E-mail : jspe@tkk.att.ne.jp Tel:03-3234-2106 Fax : 03-3234-2107
NPO給排水設備研究会では、給排水衛生設備分野唯一の国際会議であるCIB W062国際シンポジウムの主要な論文を翻訳して紹介する勉強会を長年にわたって行っています。今年度の勉強会は、2007年9月にチェコ共和国で開催された国際シンポジウムの論文から、大学院生が希望した論文を翻訳して発表します。
公開の勉強会ですので、勉強会に参加している研究室の卒論生、参加している研究室以外の大学の方、海外における最新の研究情報を知りたい企業の方々など、お気軽にご参加ください。
日時
【第1回】2008年7月12日(土)14:00~16:00
【第2回】2008年10月11日(土)14:00~16:00
【第3回】2008年12月5日(金)15:00~17:00(終了後、忘年会を開催予定)
【修士論文発表会】2009年3月7日(土)14:00~17:00(6名が発表予定)
場所
(第1回)明治大学駿河台キャンパスリバティタワー1098教室(東京都千代田区神田駿河台1-1、JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅下車徒歩3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅下車徒歩5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅下車徒歩5分)
(第2回)同1071教室
駿河台キャンパスアクセスマップ
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
翻訳論文
第1回(3編)
- Safe Water Supply In Buildings. The Importance Of Risk Prevention
A. Silva-Afonso, I. Lança, Portugal
- An Indestructible Testing Method For Air Pressure Distribution In Stack Of Building Drainage System
K. C. He, C. L. Cheng, L.T. Wong, P.S. Hui, W. R. Liao, Taiwan
- Hot Water Systems Legionella Infection Risk Reduction
Z. Vranayova, D. Kosicanova, D. Odcipova, Slovak Republic
第2回(4編)
- Water- and energy saving on water systems
W.G. van der Schee, The Netherlands
- Flush quality of wc pans
T. Seelig, Ch. Henke, M. Demiriz, Germany
- Study of pathologies in water and drainage plumbing systems
S. V. de Amorim, A. P. da Conceiçăo, L.M. Ferrante, Ry. De V. Guimarăes, Brazil
- Active air pressure suppression of drainage systems - from research to the marketplace
S. White, United Kingdom
参加方法
参加希望者は、当日直接会場へお越しください。
なお、参加費は無料(ただし、忘年会は有料)です。
問い合わせ先
NPO給排水設備研究会 事務局(Tel.03-3234-2106,Fax.03-3234-2107)
(仮称)水まわり何でも懇談会を下記の通り開催いたします。
この会は、水まわりの技術的『相談』を基本に開催していましたが、相談というと参加し難い印象があるため、『懇談』という仮称にしてみました。相談の有無に関らず、水まわり関係技術者、学生、水まわりに興味のある方々の気軽な雑談でもよく、相談はもちろん、人脈形成の場として、また同業異業の状況、課題、問題点把握などを目的としても、また特に目的を持たなくても話を聞くだけでも何かが得られる場、何かの発火点になれば良いとの考えに基づくものです。
参加ご希望の方は会誌巻末の「行事申込書」に必要な事項を記入して事務局までお申し込みください。
記
日 時: 平成20年6月11日(水)18:30開始
場 所: 給排水設備研究会会議室
東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル9階
(参加申込者が多数の場合は会場変更あり*)
ホスト: 当会理事、顕彰制度検討委員を中心に当日発表
定 員: 15名程度。
(会場都合により締め切らせていただく場合があります。ご了承下さい。)
参加費: 500円(飲料菓子代として当日会場にて徴収)
*会場が変更になる場合は、参加申込の方には、別途連絡いたします。
申込先: 給排水設備研究会事務局
TEL 03-3234-2106
FAX 03-3234-2107
過去6年(6回)にわたり実施しご好評を頂いて参りました配管技能講習会を、昨年に引続き、設計及び現場監理並びに日頃工事現場の第一線で、配管工事の管理監督に当られる方々を対象として、本年もまた【NPO-JSPE:第7回 配管技能講習会】として、下記のように計画致しました。
今回は、特定非営利活動法人(NPO)給排水設備研究会(JSPE)として、2年目の開催となります。
現在、建設現場における給排水衛生設備用及び空気調和設備用の配管には多種多様な管材・継手が使用されており、各種管材・継手の特質を理解することが現場監理はもとより、設計及び設計者による現場監理には欠かせない状況となっています。この講習会は設計者及び工事現場の施工管理者に、一般によく使われている配管材の特徴、正しい接合法や注意点などを実際の接合作業を見たり、行ったりしながら理解して頂くために開催するもので、設計事務所、ゼネコン、サブコン、各種管材メーカー・代理店の方々を対象に開催するものです。
このような企画(実演及び実際にやってみることができる)は、またとない絶好の機会だと思いますので、是非、ご参加頂きますようお待ち申し上げております。
――記――
日時:平成20年9月12日(金)、19日(金)、26日(金)の3日間 9:00~17:30
会場:須賀工業(株)柏研修所 千葉県柏市中新宿3-6-2
(参加者には会場案内図等詳細を後日お知らせ致します)
参加費用等:3日間受講の場合:24,000円
選択受講の場合:10,000円/日
(会場および周辺には飲食店・コンビニ等がないため、昼食を研修所で用意します。なお、費用は昼食代込みとしています。)
募集人員:30名(先着順)
講習内容
第1日目:9月12日(金) 9:00~17:30
【配管用炭素鋼管(SGP)】
ねじ接合法・ハウジング接合法・溶接接合法
第2日目:9月19日(金) 9:00~17:30
【ステンレス鋼管】
拡管式接合法・メカニカル接合法・溶接接合法
【銅管】
ろう付け(軟ろう、硬ろう、冷媒用)接合法
第3日目:9月26日(金) 9:00~17:30
【樹脂管】
〔硬質ポリ塩化ビニル管〕
接着(TS)接合、ゴム輪接合
〔架橋ポリエチレン管〕
ワンタッチ挿入式接合法・メカニカル接合法・電気融着式接合法
〔ポリブテン管〕
熱融着接合法・メカニカル式接合法・ワンタッチ挿入式接合法
申込方法:「行事申込書」にて、下記までFAXにてお申し込み下さい。
NPO給排水設備研究会事務局 TEL:03-3234-2106
FAX:03-3234-2107
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