行事・募集カレンダー

NPO給排水設備研究会が主催する行事・募集に関するカレンダーです。Googleカレンダーを使用していますので、これをお使いの方は情報を埋め込むことができます。なお、このカレンダーをブログの先頭に持ってくるために、日付を未来に設定しています。

給排水設備勉強会

*5/4 00:34翻訳論文を追記しました。

 本会では、給排水衛生設備分野唯一の国際会議であるCIB W062国際シンポジウムの主要な論文を翻訳し て紹介する給排水設備勉強会を行っています。今年度の勉強会は、2011年9月にポルトガルのアヴェイロで 開催された論文から9名の大学院生が論文を1編ずつ翻訳して発表します。
 公開の勉強会ですので、勉強会に参加している研究室の卒論生や研究生、参加している研究室以外の大学 関係者、海外における最新の研究情報を知りたい企業の方々など、どなたでもお気軽にご参加ください。

<期日>(第2回以降は予定であり、期日・時刻変更の可能性があります)
【第1回】2012年7月7日(土)14:40-16:10
【第2回】2012年10月13日(土)14:40-16:10
【第3回】2012年12月7日(金)16:20-17:50(同日18:00~20:00に忘年会を開催)
【修士論文発表会】2013年2月26日(火)15:00-17:00

<会場> 未定。開催日の1週間前までに研究会ホームページ(http://npo-jspe.org)にてアナウンスします。

<翻訳論文> 
7月7日

  • New materials and technologies in building water piping systems
    António Curado, Armando Silva Afonso, José Ferreira da Silva(ポルトガル)
  • An example of water performance indices development in New Zealand
    Lee Bint, Robert Vale, Nigel Isaacs(ニュージーランド)
  • Steps towards a unified design methodology for rainwater drainage systems
    David A. Kelly, Lynne B. Jack(英国)

10月13日
  • Rational use of potable water and potencial use of rainwater and reclaimed water in residential buildings
    D. Barreto, V. M. Pedroso(ブラジル)
  • Validation of design rules for peak demand values and hot water use in non-residential buildings
    E.J. Pieterse-Quirijns, H. Beverloo, W. van der Schee(オランダ)
  • Flow phenomena of a siphonic roof outlet
    Marc E. Buitenhuis(オランダ)

12月7日
  • Simulation of solid transportation and regulation for main drain system in Taiwan
    Cheng-Li Cheng, Kuen-Chi He, Wan-Ju Liao, Chin-Huang Hsieh, Yuan-Ching Liu(台湾)
  • Rainwater storage and reuse. A safety case study in a groundwater storage installation
    Isabel Lança, Armando Silva Afonso(ポルトガル)
  • An investigation into how siphonic roof drainage systems perform in a future climate
    Richard K. Beattie, Lynne B. Jack(英国)

<参加方法> 当日直接会場へお越しください。参加費は無料(ただし忘年会は有料)です。

<問い合わせ先・詳細> NPO給排水設備研究会 事務局
Tel. 03-3234-2106、Fax. 03-3234-2107、E-mail:apply@npo-jspe.org

NPO-JSPE:第11回 配管技能講習会

 過去10年(10回)にわたり実施しご好評を頂いて参りました配管技能講習会を、平成24年度も引続き、設計者及び現場監理者並びに日頃工事現場の第一線で、配管工事の管理監督に当られる方々を対象として、下記のように計画しております。
 現在、建設現場における給排水衛生設備用及び空気調和設備用の配管には多種多様な管材・管継手が使用されており、各種管材・管継手の特質を理解することが現場監理者はもとより、設計者及び設計者による現場監理には欠かせない状況となっています。この講習会は設計者及び工事現場の施工管理者に、一般によく使われている配管材の特徴、正しい接合法や注意点などを実際の接合作業を見たり、行ったりしながら理解して頂くために開催するもので、設計事務所、ゼネコン、サブコン、各種管材メーカー・代理店の方々を対象に開催するものです。
 1セッション定員30名と限りがありますので、早めの参加申し込みをお願い申し上げます。
 昨年3月の東日本大震災では、給排水・消火配管が寸断された地域、ビルも多く、いかに配管が大事か分かると思います。
 このような企画(実演及び実際にやってみることができる)は、他の団体ではなく、またとない絶好の機会だと思いますので、是非、ご参加頂きますようお願い申し上げます。

----記----
日時:平成24年9月13日(木)、14日(金)2日間連続、9月21日(金)1日間の合計3日間
9:00〜17:30
会場:橋本総業株式会社東京配送センター 東京都江東区東雲2-9-7
(参加者には会場案内図等詳細を後日お知らせ致します)
参加費用等:3日間受講の場合:24,000円 選択受講の場合:10,000円/日
(会場及び周辺には飲食店・コンビニ等がないため、昼食を別途用意致します。なお、参加費用は昼食代込みとしています。)
募集人員:各日30名(先着順)
講習内容
第1日目:9月13日(木)9:00〜17:30
【配管用炭素鋼管(SGP)】
ねじ接合法・ハウジング接合法・溶接接合法
第2日目:9月14日(金)9:00〜17:30
【ステンレス鋼管】
拡管式接合法・メカニカル接合法・溶接接合法
【銅管】
ろう付け(軟ろう、硬ろう、冷媒用)接合法
第3日目:9月21日(金)9:00〜17:30
【樹脂管】
〔硬質ポリ塩化ビニル管〕
接着(TS)接合、ゴム輪接合
〔ポリブテン管〕
熱融着接合法・メカニカル式接合法・ワンタッチ挿入式接合法
〔架橋ポリエチレン管〕
ワンタッチ挿入式接合法
〔三層管配管システム配管〕
コンパネ上の実配管

申込方法:NPO給排水設備研究会事務局へFaxかメールにて行事名、参加者氏名、会員種別、所属、連絡先電話をおしらせください。
Tel.03-3234-2106、Fax.03-3234-2107、E-mail:apply@npo-jspe.org


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 本会並びに(社)空気調和・衛生工学会との共同企画により、第38回CIB W062国際シンポジウムに参加することを目的とした第17回国際建築設備調査団についてご案内申し上げます。
 CIB W062は、CIB(建築・建設における研究・技術のための国際協議会(略称:建築研究国際競技会)) の下に組織された給排水衛生設備に関する委員会で、この分野では唯一の国際シンポジウムを開催していま す。このシンポジウムは世界各国の関連情報が集まることで注目されています。
 今回のシンポジウムは、8月28〜30日に英国・スコットランドの首都エディンバラにおいて開催されます。 また、調査団においては、経由地であるオランダ・アムステルダムのスマートシティに関する技術視察も行 います。
 調査団への参加は、CIB W062国際シンポジウムへの参加による給排水衛生設備分野における世界の最先端の技術情報・知識が得られるだけでなく、国内外の研究者・技術者間の交流も深めることができ、たいへん有意義なものになっています。調査団の趣旨をご理解のうえ、ぜひとも本調査団に参加いただきたくご案 内申し上げます。

□シンポジウムに関して
・開催期間:2012年8月28日(火)〜8月30日(木)
・開催場所:エディンバラ(英国・スコットランド)
・申込日程:
 ・論文投稿・発表のためのアブストラクト提出期限(300Word以内)4月25日
 ・論文受理連絡:5月15日
 *以降の日程は発表されていません。情報が入り次第、研究会ホームページに掲載します。
(公式情報はhttp://www.cibw62.org.uk

□調査団に関して
・団長:小瀬博之(東洋大学総合情報学部総合情報学科・教授)
・期間:2012年8月26日(日)〜9月2日(日)6泊8日(機中1泊)
・旅行代金:1人1室の場合413,280円、2人1室の場合359,780円(シンポジウム参加費用別途)
(2月末日現在の予定価格、燃油サーチャージ込み。燃油サーチャージと円相場の事情により変更の可能性があります)
・旅行人数:15名(最少催行人員10名)
・行先:英国(エディンバラ)、オランダ(アムステルダム)
・航空会社:KLMオランダ航空
・旅程概要(時刻はすべて現地時間):
8月26日(日)10:40 成田発(KL862便)、アムステルダムを経由して17:10 エディンバラ着
8月27日(月)エディンバラ市内視察(エディンバラ泊)
8月28日(火)〜8月30日(木)第38回CIB W062国際シンポジウム参加(エディンバラ泊)
8月31日(金)9:15 エディンバラ発、11:45 アムステルダム着、アムステルダム・スマートシティ技術視察
9月1日(土)17:40 アムステルダム発(KL863便)、機中泊
9月2日(日)11:55 成田着、通関後解散
・申込締切:2012年6月20日(水)17:00

詳細が書かれた募集要項・旅行条件書・申込書をPDFで配付します。

企画:海外視察企画に関するお問い合わせ先
社団法人 空気調和・衛生工学会
〒112-0004 東京都新宿区北新宿1丁目8-1
TEL 03-3363-8261, FAX 03-3363-8266
NPO給排水設備研究会
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目4-4
TEL 03-3234-2106, FAX 03-3234-2107

旅行取扱:参加ツアーに関するお問い合わせ先
株式会社大成ツーリスト
国土交通大臣登録旅行業307号 日本旅行業協会正会員 IATA公認代理店
〒160-0023東京都新宿区西新宿7-8-12昇立西新宿ビル9F
TEL 03-5330-5050, FAX 03-5330-5051
担当:大友・道野(E-mail k-michino@taisei-tourist.co.jp)

 2011年3月11日(金)午後2時46分に発生した東日本大震災から、1年あまり経ち、どのような問題が起き、給排水衛生設備技術者が今後どのように取り組むべきか、過去の阪神・淡路大震災と東日本大震災に関する講演及びUR都市機構技術研究所の三次元振動実験台を用いた地震動再現による簡易振動をご体感いただく勉強会を開催いたします。ぜひ、皆様お誘いの上、多数のご参加をお待ちしております。

1.日時:平成24年6月1日(金)13時より
2.会場:UR都市機構技術研究所
東京都八王子市石川町2683-3 TEL042-644-3751
3.会費:会員5,000円,非会員7,000円,学生1,000円(資料代込)
会費は当日会場にてお支払い下さい。
4.プログラム
13:00~13:10 開会挨拶・趣旨説明 司会進行:UR都市機構 尾神
13:10~14:10【講演】
1)東日本大震災53日目「忘れることのできない記憶」
JASO耐震総合安全機構 MSアートオフィス 瀬谷氏
2)3.11大震災を体験して ユアテック 赤井氏
3)阪神淡路大震災を振り返って JSPE理事 下田氏
14:10〜16:10【振動実験棟】簡易振動体験他(阪神淡路大震災⇒中越地震⇒東日本大震災)
16:10〜17:00ミニパネルディスカッション(上記3名の他、日建設計飯塚氏、斎久工業永山氏他)
5.定員:60名(定員になり次第締め切ります)
6.申込:参加のお申し込みは、事務局まで。
7.連絡先:担当代表幹事:尾神充倫 幹事補佐:永山隆
(内容に質問等がありましたら、事務局へご連絡願います)

行事申込書」またはメールにて給排水設備研究会事務局までお申し込みください。
Tel. 03-3234-2106、Fax. 03-3234-2107、E-mail:apply@npo-jspe.org


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第2回東アジア給排水シンポジウム

*申込書等の詳報の掲載は5月11日を予定しています。しばらくお待ちください。

 近年、中国、韓国、台湾といった東アジア諸国は、目覚ましい経済発展を遂げております。わが国からの企業進出も活発になり、技術協力や学術交流も重要になって来ています。それに先駆け本研究会では、2008年にわが国でこれらの国との国際交流・協力に関するイベントとして、第1回 東アジアシンポジウムを企画し開催しました。今回は、その第2回目を台湾の台北で開催いたします。シンポジウムには、業界からも広く技術展示や論文発表について募集するほか、参加ツアーも企画することを検討しています。会員の皆様には、奮って本企画に御参加頂きたくよろしくお願い申し上げます。
 本実行委員会において、3月26日現在でまとめられているシンポジウム概要(案)は、次の通りです。

1.開催日:2012年11月3日(土)
2.シンポジウム会場:国立台湾科技大学
3.シンポジウム:プログラム(予定)
(1)基調講演(台湾建築系の先生)
(2)企業技術発表(1社6分程度で10社程度)
(3)一般講演(午前の部:1件20分×3件)
(4)一般講演(午後の部:1件20分×11件)
(5)総括(鄭先生)
4.参加会費
20,000円(本研究会よりのシンポジウム参加・懇親会費を含む)(給排水設備研究会にて一括取りまとめ)
5.論文募集
(1)募集要項:4月下旬に研究会ホームページにて要項を公表
(2)要旨(日本語+英語各300字以内)6月8日原稿提出締切
(3)本論(英語タイトル・概要+日本語タイトル・本文)8月31日原稿締切予定
6.オフィシャル団体ツアー
(1)日程 11月2日(金)〜11月4日(日) (2)ツアー費用(予定) 約95,000円 シングル・2泊3日・朝食付
(羽田空港使用料2,050円・台湾空港税850円 燃料サーチャージ11,000円(3月現在)を含む)
(3)参加募集(予定):4月下旬開始 8月末締切
(4)実行委員会にて申込人数を取りまとめ、申込者と旅行会社の直接契約とさせていただきます。
7.テクニカルビジット
現地にて申込み(予定)
尚、上記1.~7.について、変更がある場合には研究会ホームページにてお知らせします。

申込み等のお問い合わせ:NPO給排水設備研究会事務局 E-mailはeast-asia@npo-jspe.org

NPO給排水設備研究会 会長理事 坂上恭助

拝啓 陽春の候、会員各位におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 この度、特定非営利活動法人としての6回目の通常総会並びに懇親会を開催することとなりました。会員の皆様には、万障お繰り合わせの上ご出席頂きたくご案内申し上げます。
 お手数とは存じますが、準備の都合もありますのでご出欠を5月1日(火)までに、ダイレクトメールでお送りしたハガキにてご連絡下さるようお願い申し上げます。
 なお、総会は正会員(顧問・特別会員を含む)により構成され、総会の成立には正会員数の1/2以上の出席(委任状含む)が必要となります。総会欠席の場合は、ハガキの委任状にご記入の上、必ずご返送下さいますようお願い申し上げます。
敬具


NPO給排水設備研究会「第6期通常総会」(正会員)
日時:平成24年5月22日(火)17時~17時50分
場所:日立金属・高輪和彊館(わきょうかん)3階大会議室 (東京都港区高輪4-10-56, TEL03-3443-1717(代))

NPO給排水設備研究会「懇親会」
*名札をご用意いたしますので事前にお申し込み下さい。
日時等:同日18時より同館 1階 蘭の間
会 費:10,000円 (学生無料) 会費は当日会場にてお支払い下さい。
※お申し込み後のキャンセルは5月15日(火)までに事務局へご連絡下さい。

会場地図(http://www.shunko.jp/fukuri/link_sisetu/wakyokan/wakyo_map.htm
※品川駅からは徒歩で15分ほど見込んだほうがよいとのことです。


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 孔子が師となる条件として、先人の思想や学問を研究するように述べた言葉、温故知新「子曰く、故きを 温ねて、新しきを知れば、以て師と為るべし 」がありますが、このセミナーは、給排水設備分野において も、先人の業績を学び、以て斯界のリーダーを育て、発展を計ろうと企画したものです。
 大澤一郎氏は、1914(大正3)年、早稲田大学建築学科を卒業後、1920(大正9)年米国に留学され、 帰国後早稲田大学助教授に就任。芝浦工業大学教授、日本大学教授を歴任した後、1947(昭22)年に関 東学院大学教授に着任されました。着任後は、「建築設備工学科」の新設と、「建築設備工学研究所」の 設立に尽力され、建築設備工学の発展に貢献されました。 今回は、給排水設備研究会初代会長で、東京工業大学名誉教授の紀谷文樹氏に、建築設備工学のパイ オニアとして多大な貢献をされた大澤一郎氏の足跡などについてお話いただきます。

1.日時:平成24年5月21日(月)18:30~20:30
2.場所:LIXIL(旧INAX)GINZA(銀座SR) 8階セミナールーム 東京都中央区京橋3-6-18, TEL03-5250-6560 案内図は、http://lixilginza.info/にて確認ください。
3.募集人員:50名 (会場定員都合により、定員になり次第締め切らせて頂きます。)
4.参加費:3,000円(学生1,000円)(親睦会参加費を含む)
5.スケジュール:
1. 18:30〜19:20橄欖の若葉かざして:建築設備工学のパイオニア大澤一郎氏の足跡 ナビゲーター:東京工業大学名誉教授紀谷文樹氏
2. 19:30〜20:30意見交換・親睦会(立食パーティー形式)簡単なつまみと飲み物を飲みながら、出席者全員で意見交換を行い、親睦を深めたいと思います。
*参加申込は、事務局まで。

行事申込書」またはメールにて給排水設備研究会事務局までお申し込みください。
Tel. 03-3234-2106、Fax. 03-3234-2107、E-mail:apply@npo-jspe.org


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 11月3日に台湾・台北でシンポジウムを開催する「第2回東アジア給排水シンポジウム(2012 SPSEA)」についての情報を本会Webサイト(http://spsea.npo-jspe.org)において掲載します。
 なお、主催者(国立台湾科技大学)が提供する情報は、次のURLに掲載されています。
http://spsea2012.ad.ntust.edu.tw

 公益社団法人空気調和・衛生工学会並びにNPO給排水設備研究会が共催する第17回国際建築設備調査団 第38回CIB W062国際シンポジウム(英国・エディンバラ)に関する情報は、本会Webサイト(http://cib.npo-jspe.org)においておしらせします。
 なお、主催者(ヘリオット・ワット大学)が提供する情報は、次のURLに掲載されています。
http://www.cibw62.org.uk

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