東アジア給排水シンポジウム実行委員会の最近のブログ記事

第2回東アジア給排水シンポジウム

*申込書等の詳報の掲載は5月11日を予定しています。しばらくお待ちください。

 近年、中国、韓国、台湾といった東アジア諸国は、目覚ましい経済発展を遂げております。わが国からの企業進出も活発になり、技術協力や学術交流も重要になって来ています。それに先駆け本研究会では、2008年にわが国でこれらの国との国際交流・協力に関するイベントとして、第1回 東アジアシンポジウムを企画し開催しました。今回は、その第2回目を台湾の台北で開催いたします。シンポジウムには、業界からも広く技術展示や論文発表について募集するほか、参加ツアーも企画することを検討しています。会員の皆様には、奮って本企画に御参加頂きたくよろしくお願い申し上げます。
 本実行委員会において、3月26日現在でまとめられているシンポジウム概要(案)は、次の通りです。

1.開催日:2012年11月3日(土)
2.シンポジウム会場:国立台湾科技大学
3.シンポジウム:プログラム(予定)
(1)基調講演(台湾建築系の先生)
(2)企業技術発表(1社6分程度で10社程度)
(3)一般講演(午前の部:1件20分×3件)
(4)一般講演(午後の部:1件20分×11件)
(5)総括(鄭先生)
4.参加会費
20,000円(本研究会よりのシンポジウム参加・懇親会費を含む)(給排水設備研究会にて一括取りまとめ)
5.論文募集
(1)募集要項:4月下旬に研究会ホームページにて要項を公表
(2)要旨(日本語+英語各300字以内)6月8日原稿提出締切
(3)本論(英語タイトル・概要+日本語タイトル・本文)8月31日原稿締切予定
6.オフィシャル団体ツアー
(1)日程 11月2日(金)〜11月4日(日) (2)ツアー費用(予定) 約95,000円 シングル・2泊3日・朝食付
(羽田空港使用料2,050円・台湾空港税850円 燃料サーチャージ11,000円(3月現在)を含む)
(3)参加募集(予定):4月下旬開始 8月末締切
(4)実行委員会にて申込人数を取りまとめ、申込者と旅行会社の直接契約とさせていただきます。
7.テクニカルビジット
現地にて申込み(予定)
尚、上記1.~7.について、変更がある場合には研究会ホームページにてお知らせします。

申込み等のお問い合わせ:NPO給排水設備研究会事務局 E-mailはeast-asia@npo-jspe.org

 11月3日に台湾・台北でシンポジウムを開催する「第2回東アジア給排水シンポジウム(2012 SPSEA)」についての情報を本会Webサイト(http://spsea.npo-jspe.org)において掲載します。
 なお、主催者(国立台湾科技大学)が提供する情報は、次のURLに掲載されています。
http://spsea2012.ad.ntust.edu.tw

<会告一覧>
*PDFファイルは、こちら
JSPE2012041-notice.png

<会告記事>
PDFファイルをダウンロード
本号から様式が変わりましたので、すべての記事を一括で掲載します。

 近年、中国、韓国、台湾といった東アジア諸国は、目覚ましい経済発展を遂げております。わが国からの企業進出も活発になり、技術協力や学術交流も重要になって来ています。それに先駆け、2008年に本研究会では、わが国でこれらの国との国際交流・協力に関するイベントとして、第1回東アジア給排水シンポジウムを企画し開催しました。今回は、その第2回目のシンポジウムを台湾の台北で開催する予定です。シンポジウムには、広く業界からも技術展示や発表論文について募集するほか、参加ツアーも企画することを検討しています。会員の皆様には、振るって本企画に御参加頂きたくよろしくお願い申し上げます。主な予定は以下のとおりです。

論文・技術展示募集:2012年5月〜8月頃
参加ツアー募集:2012年4月〜8月頃
開催予定日:2012年11月3日(土)シンポジウム
申込み等のお問い合わせ:給排水設備研究会事務局


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給排水設備研究Vol.28.No.4(2012.1)会告一覧

*各行事の詳細は掲載準備中です。

温故知新セミナー 給排水設備の先駆者たち(顕彰制度検討委員会・次世代技術者研究部会)
日時:平成24年2月23日(木)18:30-20:30
場所:LIXIL(旧INAX)GINZA 8階セミナールーム

修士論文発表会(学術委員会)
日時:平成24年2月27日(月)14:00-17:00
場所:明治大学駿河台キャンパス 

「東南アジア建築設備研究会」第1回 「ベトナム研究報告会/ホーチミン調査を中心としたベトナム研究の視点」(東南アジア建築設備研究会)
日時:平成24年2月28日(火)13:30-17:00
場所:NSRIホール

設備技術の開発シリーズ(第1回)世界で初めての「ユニットバス」(学術委員会)
日時:平成24年3月6日(火)13:30-16:40
場所:TOTO株式会社 東京センターショールーム

セミナー「排水配管の洗浄」(企画委員会)
日時:平成24年3月8日(木)13:30-17:00
場所:両国シティコア+タイキ工業株式会社研修センター

第16回散策の会 「秦野の桜・弘法山ウォーキングと鶴巻温泉」(企画委員会)
日時:平成24年4月14日(土)
場所:弘法山と鶴巻温泉

第36回親睦ゴルフ会(企画委員会)
日時:平成24年5月18日(金)9時10分スタート
場所:メイプルポイント ゴルフクラブ(山梨県上野原市)

2012 CIB W062 国際シンポジウムの開催及び第17回国際建築設備調査団
日時:(シンポジウム)平成24年8月27日-8月30日、(調査団)未定
場所:イギリス・エディンバラ

第2回 東アジア給排水シンポジウム(台湾)
日時:平成24年11月3日(土)
場所:台湾

東アジア給排水シンポジウム
-東アジア諸国における建築と給水・給湯・排水設備の現状と将来展望-

International Symposium on Plumbing System in East Asia-Present Condition and Prospect for Building and Plumbing System in East Asian Countries -

2008(平成20)年11月13日~14日
東京ガス株式会社 本社 大会議室

主催:特定非営利活動法人 給排水設備研究会

協賛:社団法人 空気調和・衛生工学会,社団法人 建築設備技術者協会,社団法人 日本空調衛生工事業協会,社団法人 建築設備綜合協会,社団法人 東京都設備設計事務所協会,全国管工事業協同組合連合会,有限責任中間法人 日本配管工事業団体連合会,日本建築設備診断機構,有限責任中間法人 全国管洗浄協会

特別後援:橋本総業株式会社,東京ガス株式会社

開催主旨
 給排水設備研究会は、その活動のひとつの柱として、研究・技術の国際交流・協力を掲げています。これまで、CIB W062国際シンポジウムの日本開催(東京、横浜)に協賛し、また、その海外開催に際しては、継続して調査団を結成・参加し、国際交流・協力に努めてきました。 一方、最近の中国の発展にはめざましいものがあり、韓国、台湾などを含めた東アジア諸国は堅調に発展をとげています。わが国とのかかわりもより密接になっており、建築・建築設備・給排水設備分野はとくにその傾向が顕著であります。これら諸国からは、留学生として、わが国の給排水設備を学んだ後、帰国するか、あるいはわが国にとどまって関連事業に携わり、活躍している方が多くいます。 本年度は給排水設備研究会の創立 25周年にあたり、また NPOに衣を改め拡大発展したことを機に、新たな国際交流・協力に関するイベントを立ち上げることは大いに意義のあることです。 本研究会では、上記の東アジア諸国の給排水設備事情ならびにその背景にある国情・建築事情の動向(発展過程・現状・将来)に着目しました。そこで、主として留学経験者で、建築設備(給排水設備)の業務に携わっている方々を主対象としたシンポジウムを企画した次第です。プログラム(予定)は下記のように、2日間のシンポジウムでは盛り沢山の講演が予定され、また講師の方々を交えての懇親会も催されます。 会員各位をはじめご関心のある方々のご参加を、心より願っています。

プログラム(11月13日現在の情報に更新しました)

PDF版のプログラムは、こちらをご覧ください。
講演題目及び時間の変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。

第1日:11月13日(木)10:00~17:00

開会挨拶(10:00~10:15)

基調講演(その1)・代表講演(その1)(10:25~12:20)

基調講演1「韓国における水道等の使用及び普及の現況」
洪元和(慶北大学 建築・土木工学科 副教授)

代表講演1「建築物においての水の問題に対する給排水設備の変化について-韓国の場合を中心として」
洪鳳宰(青雲大学校 建築設備消防学科 副教授)

代表講演2「中国の住宅給排水設備」
石川星明(東州際設備株式会社 取締役社長)

昼休み・展示会(12:20~13:40)

代表講演(その2)(13:40~15:25)

代表講演3「中国の給排水設備の現状-消火設備」
趙士全(竹中(中国)建築工程有限公司 設計部設備設計課長)

代表講演4「中国の住宅における給排水設備の現状と動向」
陳玉芳(上海在方建築工程諮詢有限公司 総経理)

代表講演5「台湾における建築給排水設備の現状」
李孟杰(国立台湾科技大学 建築学科 准教授)
張懷謙(東京大学大学院 建築学専攻 修士課程)

休憩(15:25~15:40)

代表講演(その3)(15:40~16:50)

代表講演7「日本の給排水設備の現況-集合住宅を中心として」
小寺定典(独立行政法人都市再生機構 都市住宅技術研究所 住まい技術研究チーム研究主任)

代表講演8「日本における給排水設備計画事例」
飯塚宏(株式会社日建設計 設備設計部門副代表)

第2日:11月14日(金)10:00~17:00

基調講演(その2)・代表講演(その4)(10:05~11:25)

基調講演2「遺跡からの警告-アメリカのサステイナブル環境の考察」
鄭政利(国立台湾科技大学 建築学科 教授,台湾トイレ協会 会長)

代表講演6「ボトルミネラルウォーターにおける衛生」
洪玉珠(育英医護管理専科学校 校長)

一般講演(その1)(11:30~12:10)

一般講演1「中国における給排水設備設計事情」
杜俊生(株式会社日建設計 設備設計主管)

一般講演2「中国における日本の給排水設備設計の委託業務」
趙琳娟(株式会社Zetコンサルタント)

昼休み・展示会(12:10~13:20)

一般講演(その2)(13:20~15:05)

一般講演3「日本の設備設計・作図業務の中国委託に関する問題の検討」
符立偉(超維デジタル(蘇州)有限公司 社長)

一般講演4「中国の日系工場における給排水設備」
林向萌(清水建設中国有限公司 設計部設備課長)

一般講演5「中国における給排水設備に関する研究の動向」
王祥武(須賀工業株式会社 技術研究所主管)

一般講演6「中国の建築設備配管の現状と展望」
李雪艶(積水化学工業株式会社,セキスイ管材テクニックス株式会社 国際部主任技師)

一般講演7「中国建築給排水設備施工管理の実情」
馬健(株式会社総合設備計画 設計監理部)

休憩(15:05~15:20)

パネルディスカッション(15:20~16:50)
「東アジア諸国における超高層住宅の給排水設備設計法の比較」

パネリスト

韓国 洪鳳宰(青雲大学校 建築設備消防学科 副教授)
中国 石川星明(東州際設備株式会社 取締役社長)
台湾 李孟杰(国立台湾科技大学 建築学科 准教授)
日本 山中哲(株式会社日建設計 設備設計部門 設備設計部設計長)
. コーディネーター
小池道広(株式会社長谷工コーポレーション 技術推進部門 技術開発室担当部長)

閉会挨拶(16:50~17:00)

懇親会

11月14日(金)17:30~19:30
東京ガス株式会社 本社 14階食堂

[会費]
1.シンポジウム参加費:一般5,000円、学生2,000円
2.懇親会参加費:一般5,000円、学生1,000円

<実行委員会事務局> NPO給排水設備研究会(千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル9F) E-mail : jspe@tkk.att.ne.jp  Tel:03-3234-2106 Fax : 03-3234-2107

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