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新年会のお知らせ

 2009年は、政治も経済も激動の年となり、建築設備業界を取り巻く経済環境はかなり厳しいものがあります。また先行きの不安も増大するなか、特定非営利活動法人(NPO法人)給排水設備研究会が何とか従来通りの活動ができているのは、会員の皆様のご支援、ご協力によるものと感謝しております。
 さて、2010年をよりよい年にしたいとの願いを込めて、会員の皆様が一同に会し、新年を祝い、また日頃の親交をより一層深める機会として、新年会を下記要領にて開催いたします。お誘い合わせのうえ多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。


日時:平成22年1月29日(金)18時より
会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
東京都千代田区九段北 4-2-25 TEL 03-3261-9921
会費:10,000円(学生無料)
会費は当日会場にてお支払い下さい。
参加のお申し込みは、行事申込用紙により事務局までご送付下さい。
申込先: 給排水設備研究会事務局
TEL 03-3234-2106
FAX 03-3234-2107

「ハイブリッド給湯」シンポジウム

企画委員会

 昨今、中央式給湯方式は、事務所ビル・集合住宅などではほとんど採用されなくなりましたが、ホテル・旅館、病院、商業施設、福祉施設、給食施設、スポーツ施設など業務用では多く採用されています。 一方、省エネルギーの推進、地球温暖化防止に向けたCO2排出量の削減は緊急の課題であり、業務用給湯分野においては、エネルギー利用の効率化が求められています。
 近年、業務用ヒートポンプ給湯機は、「省エネルギー」や「光熱費削減」といった要望に対応する高効率システムとして徐々に浸透しつつあります。 業務用ヒートポンプ給湯機は高効率な業務用給湯機でありますが、現行の業務用ヒートポンプ給湯機については、加熱能力や設置スペース、機器価格などの解決すべき課題があります。一方、燃焼式給湯器については機器効率、環境性の面で課題を有しています。
 そこで、燃焼式給湯器と業務用ヒートポンプ給湯機を融合させた給湯システム「ハイブリッド給湯システム」が実用化され、電気式と燃焼式の双方の課題を解決する有効な技術として着目されています。
 そんな中、昨年より「ハイブリッド給湯システム研究会」が立ち上がり、給湯設備に関わる専門家の協力により同システムの標準化を行い、地球温暖化抑制の一手法として普及促進を図るべく「ハイブリッド給湯システム」の技術指針(設計マニュアル)が確立されました。そこで、これを発表して頂きますので、多数の参加をお待ちしています。

----記----

日時:平成21年6月9日(火)13:30〜17:00
会場:TEPCO銀座館 6F セミナーホール
住所:東京都中央区銀座6-11-1
プログラム:
13:30〜13:45 開会挨拶・主旨説明
13:45〜15:00 ハイブリッド給湯システム設計マニュアル(森村設計)      15:00〜15:10 休憩
15:10〜15:40 採用事例紹介1「Qpitシステム」(日本サーモエナー)
15:40〜16:10 採用事例紹介2「ベストミックスシステム」(昭和鉄工)
16:10〜16:40 採用事例紹介3「ヒルトン小田原給湯改修」(高砂熱学)
16:40〜17:00 質疑応答

参加費用:3,000円(テキスト代含む)
募集人員:100名(先着順で満員になり次第締め切ります)

参加申込・問い合わせ先:
NPO給排水設備研究会事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル9F
Tel.03-3234-2106
Fax.03-3234-2107

行事申込書

*給湯配管の銅管腐食対策
*給水配管の逆流防止対策

 最近の給湯設備配管を考える時、あの「銅管」はどうなったのだろうと気になる方は少なからずおられると思います。昔から言われた銅の衛生性、プレハブ加工性の良さ等「銅管」の復権を期待する反面、循環給湯での潰食や孔食に対する不安が大きいのが現状です。そこで、多くの実態調査から給湯システムにおける銅管の腐食因子の低減と抑制方法について発表されます。
 一方、給水設備では、貯水槽での汚染を回避するために増圧直結給水方式などの直結給水の普及が進んでいます。直結給水方式には上水道本管への逆流防止対策としていろいろ逆流防止策が講じられ、最近では通称「ビル管理法」による感染症汚染対策として建物内の給水設備における逆流防止策が重要視されるようになっており、安全な給水システムを構築するための逆流防止対策について話して戴きます。
 下記要領にて開催いたしますので、是非参加ください。

日時:平成21年3月11日(水) 13:30~17:00
場所:INAX:GINZA(銀座SR) 8Fセミナールーム
 東京都中央区京橋3-6-18  TEL03‒5250‒6560
 案内図はhttp://inaxginza.info/にてご確認ください。
参加費用:3,000円(テキスト含む)
募集人員:60名(先着順で満員になり次第締め切ります)
内容:
1.開会挨拶および主旨説明 給排水設備研究会企画委員会 委員長 小川 正晃
2.給湯用銅管の潰食・孔食の抑制技術
 講師:住友軽金属工業㈱研究開発センター 主任研究員 河野 浩三
3.給水配管の逆流防止対策
 1.直結給水と逆流防止装置設置基準
  講師:給水システム協会技術部会部長 松浦 伸幸
 2.減圧式逆流防止器とは
  講師:兼工業(株) 技術部 課長 加藤 真
4.質疑応答(懇談)
 活発なご意見をお聞かせ下さい。
 申込書にて事務局宛、気軽にお申し込み下さい。
申込先: 給排水設備研究会事務局
TEL.03-3234-2106
FAX.03-3234-2107

 草津よいとこ一度はおいで・・・・・・とお誘いを受けながら、これまで一度も当研究会では訪問する候補に挙げてはおりませんでした。第5回の四万温泉、第6回の法師温泉、第7回の宝川温泉と群馬県が続いておりますが、今回は群馬県の締めくくりとして、草津温泉からのお誘いを受けることにしました。
 今回訪問する品木ダム管理事務所は、草津白根山に由来する酸性河川(湯川、谷沢川、大沢川)により「死の川」と呼ばれていた吾妻川を1964年から行なった中和事業により「魚類の生息する川」に生まれ変えさました。
 宿泊は自然湧出泉として湯量日本一誇る草津湯畑の前にあり、歴史三百余年を誇るホテル一井を選びました。草津の源泉と言えば、強酸性(pH1.7~2.1)で高温(55度)です。ホテル一井はその源泉を2系統も採用し、大浴場は湯畑前白旗源泉(少し濁ってとろりとしてまろやか)、露天風呂は白根山万代源泉(透明でさらりとしてなめると酸っぱい)となります。湯畑前には共同浴場もあり、源泉の温度を下げるための湯揉みを体験することもできます。また、湯畑から徒歩5分ほどの賽の河原には大露天風呂があり、無色透明でまた違った温泉が楽しめます。

日程:平成21年3月27日(金)、28日(土)
※交通手段及び集合場所等は、参加者に詳細が決まり次第ご連絡をさせていただきます。
宿泊先:ホテル一井
費用:交通費込み@20,000円程度(例年、実費精算をしております)
幹事:小川、矢野
事務局申込先:給排水設備研究会 事務局
TEL.03‒3234‒2106 FAX.03‒3234‒2107
〒102‒0072 東京都千代田区飯田橋3‒4‒4 第5田中ビル9階

 東京の原点である江戸の街づくりは、徳川家康の入府とともにスタートした江戸城の構築に始まります。そこで今回の散策の会は、江戸城の諸門を訪ね、由来をご紹介するとともに、城郭の構造、攻防の工夫をご覧頂き、併せて江戸の街割りの発展を資料豊富にご紹介したいと思います。
 時代劇を見る基礎知識としても(少しは)お役に立つものと存じます。ご興味のある方々のご参加をお願いいたします。
 当日のお天気次第ですが、ちょうどサクラの満開時期。お堀と石垣と桜をめでつつ2~3時間の散策を楽しみたいと存じます。歩きやすい服装と靴で気軽にご参加下さい。

日時:平成21年4月4日(土曜)
 *雨天の場合は翌日・日曜日に順延の予定ですが、詳細はお申し込みの方へ別途ご連絡いたします。お申し込みの際は連絡先TEL明記下さい。
集合:東京駅・丸の内南口改札 午前9時
 ⇒皇居前⇒大手門⇒本丸・天守台跡⇒城内諸門をご案内
 ・諸門の由来、城郭構造、江戸の街づくり等ご紹介します。
 ・資料等はご参加の方に当日配布いたします。
昼食:東京駅へ戻り、一旦解散して遅めの昼食をご案内。
お申し込み:3月27日(金)までにお申し込み下さい。
 ⇒FAX 03-3234-2107(TEL 03-3234-2106)
NPO 給排水設備研究会 事務局あて
・当日のご案内担当:企画委員会 雨宮

第30回親睦ゴルフ会を5月14日に開催

 第30回親睦ゴルフ会を下記の通り開催いたします。参加ご希望の方は会誌巻末の「行事申込書」に必要な事項を記入し事務局までお申し込みください。E-mailアドレスも連絡いただけると幸いです。

日時:平成21年5月14日(木)9時過ぎ頃スタートを予定
場所:平成倶楽部鉢形城コース
 〒369‒1224 埼玉県大里郡寄居町大字鉢形字愛宕3212
 TEL.048-581-1120
定員:40名(アウト・イン各5組)
(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費:3,000円(賞品代その他)を予定
プレー代等は各自で清算してください。
集合:キャディーマスター室前
競技:18ホールストロークプレー(初参加の方は申告ハンデで、最高4位まで)
入賞:優勝、2位、3位、5位、7位、10位、15位
(参加人数によりその他跳び賞)
ベストグロス、ブービー、ドラコン、ニアピン
*寄居駅より倶楽部バスを予約する予定です。
 申込み時にバス利用を申し出てください。
*参加申込の方には、別途詳細を送付いたします。
申込先:給排水設備研究会事務局
TEL.03-3234-2106
FAX.03-3234-2107
幹事:山本 忠康((株)キッツ)、山田 賢次(山田技術士事務所)
毎回、定員に余裕があります。参加者を広く募集しますので、申込書にて事務局宛、気軽にお申し込み下さい。

新年会のお知らせ

 2006年(平成18年)9月の設立以来特定非営利活動法人(NPO法人)としての3回目の新年会を迎えることとなりました。
 会員の皆様と共にお祝いしたいと思います。お誘い合わせのうえ多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時:2009(平成21)年1月30日(金)18時より
会場:アルカディア市ケ谷(私学会館)
東京都千代田区九段北4-2-25 TEL.03-3261-9921
http://www.arcadia-jp.org/access.htm
会費:10,000円(学生無料)
会費は当日会場にてお支払い下さい。

 参加のお申し込みは、会誌巻末又はWebの行事申込用紙により事務局までご送付下さい。

申込先:NPO給排水設備研究会事務局
(TEL.03-3234-2106,FAX.03-3234-2107)

NPO-JSPE:第7回 配管技能講習会

 過去6年(6回)にわたり実施しご好評を頂いて参りました配管技能講習会を、昨年に引続き、設計及び現場監理並びに日頃工事現場の第一線で、配管工事の管理監督に当られる方々を対象として、本年もまた【NPO-JSPE:第7回 配管技能講習会】として、下記のように計画致しました。
 今回は、特定非営利活動法人(NPO)給排水設備研究会(JSPE)として、2年目の開催となります。
 現在、建設現場における給排水衛生設備用及び空気調和設備用の配管には多種多様な管材・継手が使用されており、各種管材・継手の特質を理解することが現場監理はもとより、設計及び設計者による現場監理には欠かせない状況となっています。この講習会は設計者及び工事現場の施工管理者に、一般によく使われている配管材の特徴、正しい接合法や注意点などを実際の接合作業を見たり、行ったりしながら理解して頂くために開催するもので、設計事務所、ゼネコン、サブコン、各種管材メーカー・代理店の方々を対象に開催するものです。
 このような企画(実演及び実際にやってみることができる)は、またとない絶好の機会だと思いますので、是非、ご参加頂きますようお待ち申し上げております。

――記――

日時:平成20年9月12日(金)、19日(金)、26日(金)の3日間 9:00~17:30
会場:須賀工業(株)柏研修所  千葉県柏市中新宿3-6-2
      (参加者には会場案内図等詳細を後日お知らせ致します)
参加費用等:3日間受講の場合:24,000円
       選択受講の場合:10,000円/日
      (会場および周辺には飲食店・コンビニ等がないため、昼食を研修所で用意します。なお、費用は昼食代込みとしています。)
募集人員:30名(先着順)
講習内容
 第1日目:9月12日(金) 9:00~17:30
      【配管用炭素鋼管(SGP)】
        ねじ接合法・ハウジング接合法・溶接接合法
 第2日目:9月19日(金) 9:00~17:30
      【ステンレス鋼管】
        拡管式接合法・メカニカル接合法・溶接接合法
      【銅管】
        ろう付け(軟ろう、硬ろう、冷媒用)接合法
第3日目:9月26日(金) 9:00~17:30
      【樹脂管】
      〔硬質ポリ塩化ビニル管〕
        接着(TS)接合、ゴム輪接合
      〔架橋ポリエチレン管〕
        ワンタッチ挿入式接合法・メカニカル接合法・電気融着式接合法
      〔ポリブテン管〕
        熱融着接合法・メカニカル式接合法・ワンタッチ挿入式接合法
申込方法:「行事申込書」にて、下記までFAXにてお申し込み下さい。
     NPO給排水設備研究会事務局 TEL:03-3234-2106
                   FAX:03-3234-2107

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