シンポジウムの最近のブログ記事

給排水設備研究Vol.27.No.2(2010.7)会告一覧

第15回国際建築設備調査団CIB W062シンポジウム(オーストラリア)参加のご案内
NPO給排水設備研究会
日時:平成22年11月6~13日
場所:オーストラリア

第20回懸賞論文募集の案内
NPO給排水設備研究会
論文提出期限:平成22年11月30日(月)必着

温故知新セミナー 給排水設備の先駆者たち
顕彰制度検討委員会・次世代技術者研究部会
日時:平成22年9月27日(月)18:30~20:30
場所:INAX:GINZA 8階セミナールーム

第1回「市民向け公開シンポジウム」
NPO給排水設備研究会
日時:平成22年11月20日(土)13:30~16:30(開場13時)
場所:TOTO東京センターショールーム新宿エルタワー26F

給排水設備勉強会
学術委員会
日時:第2回平成22年10月9日(土)14:00~16:00
第3回平成22年12月10日(金)15:00~17:00(終了後忘年会を開催)
修士論文発表会平成23年2月28日(月)14:00~17:00(5件を予定)
場所:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー8階1082教室(10月9日)

合宿シンポジウム「水戸納豆工場見学と講演」
学術委員会
日時:平成22年10月2日(土)~10月3日(日)
場所:水戸天狗納豆(株式会社笹沼五郎商店)工場前集合13:30

第9回配管技能講習会
企画委員会
日時:平成22年9月9・10日(木・金)の2日間と9月17日(金)
場所:9月9・10日の木・金は須賀工業株式会社柏研修所
9月17日(金)は橋本総業株式会社東京配送センター

技術懇談会
企画委員会
日時:平成22年10月14日(木)14:00~17:00
場所:INAX:GINZA 8階セミナールーム

第13回山行会・日帰り 高尾の奥、陣馬山ノ秋を満喫する
企画委員会
日時:平成22年11月20日(土)
場所:陣馬山

給排水設備研究Vol.26.No.4(2010.1)会告一覧

第15回CIBW062(オーストラリア)国際建築設備調査団実施案内」(予定)
日時:平成22年11月8~10日のシンポジウム開催期間を含む1週間程度
場所:オーストラリア

UR都市機構「ルネッサンス計画1」の現地見学と講演のお知らせ 学術委員会
日時:平成22年2月22日(月)14:00~17:00
場所:UR都市機構 ひばりが丘団地内ルネッサンス街区

修士論文発表会のお知らせ 学術委員会
日時:平成22年3月6日(土)14:00~16:00
場所:明治大学駿河台キャンパス1071教室(リバティタワー7階)

バイオマス熱源の浴場施設「秋川渓谷瀬音の湯」見学会 企画委員会
日時:平成22年3月5日(金) 13:30~15:00(予定)
場所:秋川渓谷「瀬音の湯」

第9回温泉研究会のご案内 企画委員会
日時:平成22年3月26日(金)~27(土)
場所:湯西川温泉

第32回親睦ゴルフ会のお知らせ 企画委員会
日時:平成22年5月14日(金)
場所:未定(埼玉県内又は千葉県内ゴルフ場)

第9回配管技能講習会 企画委員会
日時:平成22年9月(木・金)の2日間と9月17日(金)
場所:9月の木・金は須賀工業株式会社柏研修所
   9月17日(金)は橋本総業株式会社東京配送センター

「ハイブリッド給湯」シンポジウム

企画委員会

 昨今、中央式給湯方式は、事務所ビル・集合住宅などではほとんど採用されなくなりましたが、ホテル・旅館、病院、商業施設、福祉施設、給食施設、スポーツ施設など業務用では多く採用されています。 一方、省エネルギーの推進、地球温暖化防止に向けたCO2排出量の削減は緊急の課題であり、業務用給湯分野においては、エネルギー利用の効率化が求められています。
 近年、業務用ヒートポンプ給湯機は、「省エネルギー」や「光熱費削減」といった要望に対応する高効率システムとして徐々に浸透しつつあります。 業務用ヒートポンプ給湯機は高効率な業務用給湯機でありますが、現行の業務用ヒートポンプ給湯機については、加熱能力や設置スペース、機器価格などの解決すべき課題があります。一方、燃焼式給湯器については機器効率、環境性の面で課題を有しています。
 そこで、燃焼式給湯器と業務用ヒートポンプ給湯機を融合させた給湯システム「ハイブリッド給湯システム」が実用化され、電気式と燃焼式の双方の課題を解決する有効な技術として着目されています。
 そんな中、昨年より「ハイブリッド給湯システム研究会」が立ち上がり、給湯設備に関わる専門家の協力により同システムの標準化を行い、地球温暖化抑制の一手法として普及促進を図るべく「ハイブリッド給湯システム」の技術指針(設計マニュアル)が確立されました。そこで、これを発表して頂きますので、多数の参加をお待ちしています。

----記----

日時:平成21年6月9日(火)13:30〜17:00
会場:TEPCO銀座館 6F セミナーホール
住所:東京都中央区銀座6-11-1
プログラム:
13:30〜13:45 開会挨拶・主旨説明
13:45〜15:00 ハイブリッド給湯システム設計マニュアル(森村設計)      15:00〜15:10 休憩
15:10〜15:40 採用事例紹介1「Qpitシステム」(日本サーモエナー)
15:40〜16:10 採用事例紹介2「ベストミックスシステム」(昭和鉄工)
16:10〜16:40 採用事例紹介3「ヒルトン小田原給湯改修」(高砂熱学)
16:40〜17:00 質疑応答

参加費用:3,000円(テキスト代含む)
募集人員:100名(先着順で満員になり次第締め切ります)

参加申込・問い合わせ先:
NPO給排水設備研究会事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル9F
Tel.03-3234-2106
Fax.03-3234-2107

行事申込書

学術委員会

 改正省エネ法が本年4月から施行されました。これまで、省エネ法・省エネ基準の対象は主に建物外皮の断熱性能でしたが、新たな改正では、新築時の住宅設備機器を含めた住宅の総合的な省エネルギー性能について新しい評価方法が策定されました。このたび、「給湯設備の省エネ基準」に関して下記のような講演をして頂く機会を得ることができましたので、ご案内いたします。多数の皆様のご参加をお待ちしています。

1.日時:平成21年6月18日(木)13:30〜17:00
2.会場: TOTOスーパースペース大会議室
東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー26F
3.プログラム(予定)
司会:青木一義(学術委員)
挨拶:小瀬博之(学術理事)    
4.参加費:正会員2,000円、学生会員500円、非会員3,000円
5.定員:50名
6.申込方法:「行事申込書」にて、下記までお申し込みください。
(1) 主旨説明:下田邦雄(学術理事) 13:30〜 13:45
(2) 給湯設備の省エネ法の経緯と改正の概要:岩本靜男氏(神奈川大学) 13:45〜14:35
休憩: 15分
(3) 非住宅における省エネ法:上藤英昭氏(須賀工業) 14:50〜15:40
(4) 住宅における省エネ法:前真之氏(東京大学)15:50〜16:40
(5) 質疑・応答 16:40〜17:00

給排水設備研究会 事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル9F
TEL:03-3234-2106、 FAX:03-3234-2107

東アジア給排水シンポジウム
-東アジア諸国における建築と給水・給湯・排水設備の現状と将来展望-

International Symposium on Plumbing System in East Asia-Present Condition and Prospect for Building and Plumbing System in East Asian Countries -

2008(平成20)年11月13日~14日
東京ガス株式会社 本社 大会議室

主催:特定非営利活動法人 給排水設備研究会

協賛:社団法人 空気調和・衛生工学会,社団法人 建築設備技術者協会,社団法人 日本空調衛生工事業協会,社団法人 建築設備綜合協会,社団法人 東京都設備設計事務所協会,全国管工事業協同組合連合会,有限責任中間法人 日本配管工事業団体連合会,日本建築設備診断機構,有限責任中間法人 全国管洗浄協会

特別後援:橋本総業株式会社,東京ガス株式会社

開催主旨
 給排水設備研究会は、その活動のひとつの柱として、研究・技術の国際交流・協力を掲げています。これまで、CIB W062国際シンポジウムの日本開催(東京、横浜)に協賛し、また、その海外開催に際しては、継続して調査団を結成・参加し、国際交流・協力に努めてきました。 一方、最近の中国の発展にはめざましいものがあり、韓国、台湾などを含めた東アジア諸国は堅調に発展をとげています。わが国とのかかわりもより密接になっており、建築・建築設備・給排水設備分野はとくにその傾向が顕著であります。これら諸国からは、留学生として、わが国の給排水設備を学んだ後、帰国するか、あるいはわが国にとどまって関連事業に携わり、活躍している方が多くいます。 本年度は給排水設備研究会の創立 25周年にあたり、また NPOに衣を改め拡大発展したことを機に、新たな国際交流・協力に関するイベントを立ち上げることは大いに意義のあることです。 本研究会では、上記の東アジア諸国の給排水設備事情ならびにその背景にある国情・建築事情の動向(発展過程・現状・将来)に着目しました。そこで、主として留学経験者で、建築設備(給排水設備)の業務に携わっている方々を主対象としたシンポジウムを企画した次第です。プログラム(予定)は下記のように、2日間のシンポジウムでは盛り沢山の講演が予定され、また講師の方々を交えての懇親会も催されます。 会員各位をはじめご関心のある方々のご参加を、心より願っています。

プログラム(11月13日現在の情報に更新しました)

PDF版のプログラムは、こちらをご覧ください。
講演題目及び時間の変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。

第1日:11月13日(木)10:00~17:00

開会挨拶(10:00~10:15)

基調講演(その1)・代表講演(その1)(10:25~12:20)

基調講演1「韓国における水道等の使用及び普及の現況」
洪元和(慶北大学 建築・土木工学科 副教授)

代表講演1「建築物においての水の問題に対する給排水設備の変化について-韓国の場合を中心として」
洪鳳宰(青雲大学校 建築設備消防学科 副教授)

代表講演2「中国の住宅給排水設備」
石川星明(東州際設備株式会社 取締役社長)

昼休み・展示会(12:20~13:40)

代表講演(その2)(13:40~15:25)

代表講演3「中国の給排水設備の現状-消火設備」
趙士全(竹中(中国)建築工程有限公司 設計部設備設計課長)

代表講演4「中国の住宅における給排水設備の現状と動向」
陳玉芳(上海在方建築工程諮詢有限公司 総経理)

代表講演5「台湾における建築給排水設備の現状」
李孟杰(国立台湾科技大学 建築学科 准教授)
張懷謙(東京大学大学院 建築学専攻 修士課程)

休憩(15:25~15:40)

代表講演(その3)(15:40~16:50)

代表講演7「日本の給排水設備の現況-集合住宅を中心として」
小寺定典(独立行政法人都市再生機構 都市住宅技術研究所 住まい技術研究チーム研究主任)

代表講演8「日本における給排水設備計画事例」
飯塚宏(株式会社日建設計 設備設計部門副代表)

第2日:11月14日(金)10:00~17:00

基調講演(その2)・代表講演(その4)(10:05~11:25)

基調講演2「遺跡からの警告-アメリカのサステイナブル環境の考察」
鄭政利(国立台湾科技大学 建築学科 教授,台湾トイレ協会 会長)

代表講演6「ボトルミネラルウォーターにおける衛生」
洪玉珠(育英医護管理専科学校 校長)

一般講演(その1)(11:30~12:10)

一般講演1「中国における給排水設備設計事情」
杜俊生(株式会社日建設計 設備設計主管)

一般講演2「中国における日本の給排水設備設計の委託業務」
趙琳娟(株式会社Zetコンサルタント)

昼休み・展示会(12:10~13:20)

一般講演(その2)(13:20~15:05)

一般講演3「日本の設備設計・作図業務の中国委託に関する問題の検討」
符立偉(超維デジタル(蘇州)有限公司 社長)

一般講演4「中国の日系工場における給排水設備」
林向萌(清水建設中国有限公司 設計部設備課長)

一般講演5「中国における給排水設備に関する研究の動向」
王祥武(須賀工業株式会社 技術研究所主管)

一般講演6「中国の建築設備配管の現状と展望」
李雪艶(積水化学工業株式会社,セキスイ管材テクニックス株式会社 国際部主任技師)

一般講演7「中国建築給排水設備施工管理の実情」
馬健(株式会社総合設備計画 設計監理部)

休憩(15:05~15:20)

パネルディスカッション(15:20~16:50)
「東アジア諸国における超高層住宅の給排水設備設計法の比較」

パネリスト

韓国 洪鳳宰(青雲大学校 建築設備消防学科 副教授)
中国 石川星明(東州際設備株式会社 取締役社長)
台湾 李孟杰(国立台湾科技大学 建築学科 准教授)
日本 山中哲(株式会社日建設計 設備設計部門 設備設計部設計長)
. コーディネーター
小池道広(株式会社長谷工コーポレーション 技術推進部門 技術開発室担当部長)

閉会挨拶(16:50~17:00)

懇親会

11月14日(金)17:30~19:30
東京ガス株式会社 本社 14階食堂

[会費]
1.シンポジウム参加費:一般5,000円、学生2,000円
2.懇親会参加費:一般5,000円、学生1,000円

<実行委員会事務局> NPO給排水設備研究会(千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル9F) E-mail : jspe@tkk.att.ne.jp  Tel:03-3234-2106 Fax : 03-3234-2107

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