「第8回温泉研究会 品木ダム水質管理所と草津温泉を訪ねる」を3月27日・28日に開催

 草津よいとこ一度はおいで・・・・・・とお誘いを受けながら、これまで一度も当研究会では訪問する候補に挙げてはおりませんでした。第5回の四万温泉、第6回の法師温泉、第7回の宝川温泉と群馬県が続いておりますが、今回は群馬県の締めくくりとして、草津温泉からのお誘いを受けることにしました。
 今回訪問する品木ダム管理事務所は、草津白根山に由来する酸性河川(湯川、谷沢川、大沢川)により「死の川」と呼ばれていた吾妻川を1964年から行なった中和事業により「魚類の生息する川」に生まれ変えさました。
 宿泊は自然湧出泉として湯量日本一誇る草津湯畑の前にあり、歴史三百余年を誇るホテル一井を選びました。草津の源泉と言えば、強酸性(pH1.7~2.1)で高温(55度)です。ホテル一井はその源泉を2系統も採用し、大浴場は湯畑前白旗源泉(少し濁ってとろりとしてまろやか)、露天風呂は白根山万代源泉(透明でさらりとしてなめると酸っぱい)となります。湯畑前には共同浴場もあり、源泉の温度を下げるための湯揉みを体験することもできます。また、湯畑から徒歩5分ほどの賽の河原には大露天風呂があり、無色透明でまた違った温泉が楽しめます。

日程:平成21年3月27日(金)、28日(土)
※交通手段及び集合場所等は、参加者に詳細が決まり次第ご連絡をさせていただきます。
宿泊先:ホテル一井
費用:交通費込み@20,000円程度(例年、実費精算をしております)
幹事:小川、矢野
事務局申込先:給排水設備研究会 事務局
TEL.03‒3234‒2106 FAX.03‒3234‒2107
〒102‒0072 東京都千代田区飯田橋3‒4‒4 第5田中ビル9階

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このページは、KOSE Hiroyukiが2009年3月 3日 00:06に書いたブログ記事です。

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